環境

環境

大切な地球環境の保全に貢献します。

森林保全活動

日本

三菱自動車工業(株)

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フィリピン

ミツビシ・モーターズ・フィリピンズ・コーポレーション(MMPC)

2006年から山梨県早川町の山林にて、首都圏の水源を守る、社員の環境意識を醸成することを目的に森林保全活動を実施しています。
また、海外関係会社であるミツビシ・モーターズ・フィリピンズ・コーポレーション(MMPC)とフィリピンの環境天然資源省(DENR)は、持続可能な統合地域開発(SIAD)の計画に沿って、2018年3月より共同で植林プロジェクトを開始しました。

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フィリピンの森林保全活動について詳しくはこちら

販売店に「森の循環」を意識したキッズコーナー設置

日本

販売会社

販売店に「森の循環」を意識したキッズコーナー設置

「電動DRIVE STATION」の店舗に設置しているキッズコーナーでは椅子や本棚等を、国産木材(早川町を中心とした山梨県産)で製作しています。木材を積極的に活用することで、森林の循環利用(植える→育てる→伐採する→使う)を促し、森林の活性化につながることが期待されます。自然材ならではの香りや温もりを実感していただき、木材に対する親しみを深められる場としています。

「子供の森」計画

日本

三菱自動車工業(株)

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「子供の森」計画
STEP募金

公益財団法人オイスカを通じ、子どもたちが学校の敷地などに苗木を植え育てていくことにより「自然を愛する心」を養い、地球の緑化を進めていく活動を、タイやインドネシアなど10ヶ国で支援しています。
2019年度は社員有志からの募金に会社からのマッチングギフトを合わせ約40万円、2009年度から累計約460万円を寄付しました。

©オイスカ

「森の積み木」プロジェクト

日本

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「森の積み木」プロジェクト
STEP募金

子どもたちが木の温もりを感じ、創造性を働かせて遊んでもらうことを目的に、当社が森林保全活動を行う山梨県早川町を中心に同県のヒノキの間伐材で作った積み木を幼稚園、保育園などに寄贈しています。
また、2019年度からは新たに社員自身が縁のある幼稚園等へ積み木を贈る「社員プレゼンター制度」を開始しました。
2019年度は70ヶ所、2010年から累計325ヶ所に寄贈しました。

生物多様性の保全活動

日本

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生物多様性の保全活動

生物多様性保全活動の一環として、工場構内で在来種の植栽活動や周辺地域での外来種の除去作業などを行っています。

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インドネシアでエネルギーマネジメント実証実験に参加

日本

三菱自動車工業(株)

エネルギーマネジメント実証実験

2019年8月、インドネシアのスンバ島で、インドネシア技術評価応用庁と九電工が進めるエネルギーマネジメントの実証実験に、電気自動車(EV)『アイ・ミーブ』1台・急速充電器1台と共に参加しました。ガソリンの確保が難しい離島内で、太陽光発電による充電や離島内でのEV走行データ蓄積など、EVによるインドネシアの人々の生活の向上の実現に貢献していきます。

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