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投資をお考えの皆様へ

当社は2017年10月、将来への基礎を固めるための中期経営計画「DRIVE FOR GROWTH」を発表しました。本計画の下で当社は、持続的成長への基盤づくりを進めながら商品ラインナップの刷新と重要市場での成長を図ってまいります。

中期経営計画の位置づけ

2017年度から2019年度の3年間で、しっかりとした基礎づくりを行い、大きな環境変化の中にあっても競争力を持ち続けられるようにすることが狙いです。ルノー・日産・三菱アライアンスのシナジー効果が本格化する次の3年間に向け、4つの目標(KPI)実現に向けて全社を挙げて取り組んでまいります。

全体フレームワーク

全体フレームワーク

計画達成に向けた取り組み

計画達成に向けた取り組み

商品の刷新」、「中核市場への注力」、「コスト最適化」の3つの戦略的施策により、4つのKPIを実現していきます。まず、「商品の刷新」における取り組みとしては、2017年に販売を開始した『エクスパンダー』、『エクリプス クロス』を含む全11車種の投入を計画しています。また、当社が得意とするSUV※・ピックアップトラックの販売増に取り組み、2019年度には主力5車種での販売比率を70%まで引き上げます。
次に「中核市場への注力」では、当社が強いポジションを持ち、さらなる成長を見込むアセアンおよびオセアニアのほか、世界で1位、2位の市場規模を持つ中国、米国に注力していきます。これらの地域を中心に着実な台数成長を図っていきます。
これらに加え、アライアンスを活用しながら、「コスト最適化」にも取り組んでいきます。

※ SUV:Sport Utility Vehicle(スポーツ多目的車)

積極的な成長投資

将来成長を支える基盤づくりのため、積極的な成長投資を加速させていきます。具体的には、本中計の最終年度である2019年度には設備投資を1,370億円(売上高比5.5%)、研究開発費を1,330億円(売上高比5.3%)まで増額させます。積極的な投資により、設備投資および研究開発費の総額は3年間で6,000億円以上となる見込みです。これにより、規模の成長を支える開発・生産の体制を整備していきます。

積極的な成長投資

株主還元

配当に関して日系自動車メーカーと比較して競争力のある水準で株主に還元する予定です。

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