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  3. 投資をお考えの皆様へ

投資をお考えの皆様へ

三菱自動車は2020年7月、当社が強みを持つ地域・商品に経営資源を集中投入する2020~2022年度までの中期経営計画「Small but Beautiful」を発表しました。本計画のポイントを、3分でお読みいただけます。

前期中期経営計画の振り返り

前中期経営計画「Drive for Growth」では、コア地域・商品に軸足を置きつつ、グローバルでのシェア拡大を意識した全方位拡大戦略のもとで積極的な投資を計画しました。その結果、売上高はやや伸長したものの固定費が全方位に膨張し、自動車需要の伸び悩みや為替の逆風等もあり、収益確保が困難な状況に陥りました。

今期中期経営計画の位置づけ

本計画は計画年度後に会社の持続的な成長を実現させるため、経営基盤を安定させる構造改革であるコスト改革と収益力改革に重点を置いています。このために、これまでの全方位拡大戦略から方針を転換し、集中と選択をさらに加速させます。その上で構造改革をやり切り、当社が競争力のある領域をさらに強化し、本計画において確実に収益を上げられる体質への転換を実現します。

今期中期経営計画の位置づけ

主な取り組み施策

主な取り組み施策

(1) 固定費を2019年度比20%以上の削減、さらにコア地域・商品への集中投資で収益力を向上

(2) アセアンに経営資源を集中し、同市場のマーケットシェア11%超に拡大

(3) アセアンに続く第二の柱として、アフリカ・オセアニア・南米市場を開拓

(4) 2022年度までに新型車投入により環境対応車(PHEV・EV)のラインナップを強化、2022年度以降アセアン主体でピックアップトラック・SUV・MPVなど新型車を投入

経営KPI

経営KPI

事業環境の厳しさが続く中、コスト構造を大胆に見直し改善すると同時に、将来の成長に向けた強化や新規事業創出を行うことで、2025年度には営業利益率6%まで徐々に収益力を回復させます。そのファーストステップとして、2022年度目標の達成を目指してまいります。

中期経営計画「Small but Beautiful」の詳細については以下URLをご覧ください。

https://www.mitsubishi-motors.com/jp/investors/corpmanage/plan.html

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