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MITSUBISHI ENGELBERG TOURER

ミッドサイズの電動SUVコンセプトカー『MITSUBISHI ENGELBERG TOURER』を日本初披露

三菱自動車は、第46回東京モーターショー2019*1において、ジュネーブ国際モーターショーで世界初披露したミッドサイズの電動SUVコンセプトカー『MITSUBISHI ENGELBERG TOURER(ミツビシエンゲルベルクツアラー)*2』を日本初披露しました。

  • *1 10月23~24日11:30まではプレスデー、24日11:30からはオフィシャルデー及び同日14:00からは特別招待日、25日はプレビューデー及び同日14:00から11月4日まで一般公開日。
  • *2 車名に冠したエンゲルベルクはスイス中央部にある山間部の村で、壮大なパノラマの景色を楽しむことができる有数のスキーリゾートであり、自然で人の手が入っていない地形で滑走するスキーのスタイル、フリーライディングを楽しむことができる場所として知られています。

コンセプト

『MITSUBISHI ENGELBERG TOURER』は、アウトランダーPHEVで培った三菱自動車独自のツインモーター方式PHEVシステムを、次世代の電動化技術と四輪制御技術で進化させた、いっそう魅力的な3列シートのSUVです。

(1)PHEVシステム

大容量の駆動用バッテリーを車両中央フロア下に搭載しました。高出力・高効率モーターをフロントとリヤに搭載したツインモーター方式としながらも、PHEVシステムの小型化とレイアウトの最適化により、広大な室内空間を確保し3列シートパッケージを可能としました。

EV航続距離は70km以上(WLTP)*3、満充電・燃料満タンの状態からの総航続距離は700km以上(WLTP)とし、電動車ならではの滑らかで力強く静かな走りを、より長く楽しめるのが特長です。

(2)4WDシステム

フロントとリヤにモーターを搭載する高出力・高効率のツインモーター方式のフルタイム4WDとし、前輪左右の駆動力配分をブレーキで制御するAYCを採用しました。これらと四輪のブレーキ制動力、前後モーター出力の制御(ABS&ASC*4)を統合制御して、走る・曲がる・止まるといった運動性能を飛躍的に高める車両運動統合制御システム「S-AWC(Super All Wheel Control)」を採用しています。

  • *3 市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な燃費試験方法です。
  • *4 Active Stability Controlの略。滑りやすい路面や急なステアリング操作による車両の不安定な挙動を抑制するシステム。

ムービー(英語)