環境について楽しみながら学ぶことができるイベント「京都環境フェスティバル2026」に出展

2026年04月15日
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@京都府 京都市
三菱自動車工業株式会社 総務渉外部 京都総務 大村

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京都環境フェスティバル2026 in 京都パルスプラザ

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環境への取り組みを紹介

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ヒオウギの「種植えワークショップ」

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三菱車のぬりえコーナー

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『未来の木』ワークショップで完成した“みんなで育てる『未来の木』”

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京都工場で育成している植物の写真を展示

2月11日(水)、京都パルスプラザで開催された「京都環境フェスティバル2026」に参加し、「環境にやさしいクルマづくり」や「京都工場での生物多様性保全活動」を紹介しました。イベントには78団体が出展し、当日は約10,000人が来場する大規模なイベントとなりました。

三菱自動車のブースでは、京都工場で育てているヒオウギから採れた種を使用した「種植えワークショップ」を開催しました。参加者自ら種を植え、持ち帰って育てていただく体験型プログラムで、多くの方から好評をいただきました。さらに、来場者参加型の企画として「『未来の木』ワークショップ」も実施しました。来場者の皆さまに環境をより良くするためのアイデアを葉っぱ型のふせんに書き込んでいただき、それらを木の枝に貼り付け、『未来の木』を完成させていただきました。そのほか、子どもたちに人気の三菱車のぬりえも用意し、幅広い世代の来場者にお楽しみいただくことができました。

環境への理解を深める展示に加え、実際に手を動かして学べる体験型コンテンツを通じて、幅広い世代の来場者に三菱自動車の環境への取り組みを知っていただく貴重な機会となりました。

参加者の声

  • ヒオウギの種を植えるワークショップに参加しました。種を植えることは初めてで、植物を育てるきっかけになりました。
  • 「未来の木」にアイデアを書いて貼るのが楽しかったです。
  • 三菱自動車の環境への取り組みやクルマづくりの話が分かりやすく、子どもと一緒に学べました。
  • いろいろな種類の三菱車の塗り絵があって楽しかったです。

京都環境フェスティバル2026ウェブサイト

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