@東京都/京都府/岡山県
三菱自動車工業株式会社 総務渉外部 地域・社会貢献推進室 杉田
講義でクイズに答える様子
「エコ部品クイズ」でリサイクル部品を観察し、答えを考える様子
電気自動車『eKクロスEV』同乗試乗体験
プラグインハイブリッドEV『アウトランダー』からドライヤーへの給電体験
2025年5月~2026年2月にかけて、小学5年生を対象に「体験授業プログラム『SDGs編』」を実施しました。本プログラムは教育委員会等と連携し、三菱自動車工業株式会社ならびに三菱自動車ファイナンス株式会社の社員を講師として小学校へ派遣し、授業を行っています。当日は「人と地球環境にやさしい三菱自動車のクルマづくり」をテーマにクイズ形式で学ぶ講義のほか、実際にリサイクルしたクルマの部品を用いた「エコ部品クイズ」を実施しました。また、電動車の100V AC電源を使用して身近な家電製品を動かす給電体験や、同乗試乗を行い、環境にやさしいクルマづくりについて理解を深めていただきました。2025年度は20校936名にご参加いただきました。
児童の声
- クルマからの給電体験では実際にドライヤーや携帯電話への給電を体験させてもらいました。災害のときにも役立つクルマに興味を持ちました。
- エコ部品クイズは実際の部品にさわることもできて勉強になりました。
- 電動車は普段乗っているクルマよりも静かで、地球にやさしいという利点や三菱自動車は安全性を重視しクルマづくりを工夫しているのがすごいと思いました。
先生の声
- 「エコ部品クイズ」は子どもたちが、グループで協力しながら積極的に取り組めるようになっていて随所に飽きさせない工夫があるところが良かったです。実際にリサイクル素材を手にすることができることはとても良い学びになると思います。
- 電動車に試乗できたことは良い経験となりました。体験に勝る学びはなく貴重な機会をありがとうございました。
講師を務めたスタッフの声
- 先生や児童の皆さんとの交流を通じて、自分たちが生み出す商品やサービスが社会からどのように見られ、どのような期待を持たれているのかを実感する良い機会となりました。
- 子どもたちが積極的に反応し、個別で質問してくれるなど、熱心に学ぶ姿勢が印象的でした。自分の業務の先にこのような方々がいるということを意識し今後も頑張ろうと思いました。
- 試乗体験では特にEVの静粛性が強く印象に残ったようで「音がしない!」と歓声があがっていました。当社製品に対する率直で素直な感想を聞くことができ、嬉しく思いました。
