@愛知県/石川県
三菱自動車工業株式会社 総務渉外部 岡崎総務 河合
オンラインで世界の電力事情とクルマの話をする物部主任
オンラインで講義をする後藤社員
実際に軽量化させた部品の説明をする佐藤主任
工場には複数の部署があり様々な仕事があることを説明する水野社員
2025年10月~2026年1月にかけて、中学校1年生を対象に「職業講話」を実施しました。2025年度は、弊社社員が4校160名に対して仕事のやりがいや大変さなどを伝え、「働くことの意味」を考えるきっかけとしていただきました。
- 10月6日(月) 愛知県西尾市立吉良中学校 *オンライン
(講師:サービスエンジニアリング部 物部主任)
「アジアの国々のくらしや経済のようすを知り、日本の自動車をどの国で売るとよいか」という授業課題の中で、生徒と一緒にディスカッションし、たくさんの質問にお答えしました。
- 10月8日(水) 石川県金沢市立高尾中学校 *オンライン
(講師:ビジネスパートナー人事部 後藤社員)
工場案内動画で弊社の仕事内容を知っていただくとともに、お客様の笑顔に出会えた時や、町で自分の造った車を見た時には辛かったことも忘れることなど、講師の経験を織り交ぜながら「働くこと」のやりがいを伝えました。
- 12月11日(木) 愛知県安城市立篠目中学校
(講師:生産管理部 仕訳・BM 水野社員 )
生産管理は、工場全体を支える“司令塔”として重要な役割を担っていることや、部品が一つでも不足すれば生産が止まってしまうために遅延が許されないことなどを説明しました。デリ丸。のぬいぐるみとともに登場したところ、「当社のことをどのくらい知っていますか?」という質問に全員が手を挙げてくれるという、講師にとってうれしい一幕もありました。
- 1月29日(木) 愛知県安城市立桜井中学校
(講師:ドライブトレイン開発部 駆動系設計 佐藤主任)
自分が作った車が雑誌で紹介された時の喜びや、軽量化や性能向上等さまざまな部分に気を配り、工夫して設計することのやりがいを伝えました。
受講した生徒の声
- 自分が一番印象に残っているのは「興味を持ったことはチャレンジする」という言葉です。これからは何事にも積極的に行動できるように頑張ろうと思えました。
- 「大勢で1つのことを達成すること」は僕も楽しいと感じるので、将来クルマを製造するという仕事も1つの選択肢になりました。
- 「今、必要じゃないことでも続けてみること」「興味がないことでも探してみること」というお話を聞いたので、少しずつ自分に合った仕事を探していきたいと思いました。
- 大変なことをチームで乗り越えるのがこの仕事のやりがいということを聞き、どんなことでも仲間との助け合いが大切だということがわかりました。
- 「ネジが1本外れるだけで人の命に関わる」というお話が印象に残りました。クルマをつくるという仕事は、とてつもない緊張感と向き合うことや、それに耐えるメンタルも必要で、技術力や気持ちの面などとてもたいへんな仕事ということがわかりました。
- 自分が製造にかかわったクルマが町を走っているのを目にしたり、販売店でお客様の笑顔を見ることができることなど、やりがいがたくさん詰まったお話を聞くことができました。
- 「調べて知る」というお話が印象に残りました。調べることで新しい発見ができるということがわかりましたので、学校生活で意識して習慣づけたいと思います。
