@東京都 千代田区
三菱自動車工業株式会社 地域・社会貢献推進室 塚越
給電機能を活かし災害復旧に貢献
滅灯状態の信号機
信号機のプラグを車内コンセントへ差し込み
信号機復旧
事故により車内に閉じ込められた人の救出
事故車両の移動
9月1日(火)、東京・丸の内エリアを中心に実施された総合防災訓練、第100回「ひと×まち防災訓練」に参加しました。本訓練は、三菱地所株式会社、警視庁丸の内警察署、東京消防庁丸の内消防署が主催するもので、帰宅困難者の誘導訓練や要救助者の搬送訓練など、地震発生時に想定されるさまざまな事態に対する訓練が行われました。
当社は、地震の影響による停電で信号機が滅灯した状況を想定した訓練に参加しました。訓練では、プラグインハイブリッドEV(PHEV)である『アウトランダー』の車内コンセントから信号機へ給電し、信号機を点灯させました。
また、東日本三菱自動車販売株式会社は、多重衝突事故を想定した訓練に車両を提供しました。訓練では、事故により車内に閉じ込められた人の救出や、事故車両の移動による車両動線の確保が行われました。
当社は、停電の際に「三菱のPHEV」を速やかに被災地・避難所等へお届けする災害時協力協定を全国の自治体と締結するなど、災害時における支援の輪を広げてきました。これからも、電動車の活用によって地域の皆様の安心に貢献できるよう取り組んでまいります。
