火災警報器の設置を通じて地域の防火意識を強化 [プエルトリコ]

2026年09月16日
  • 地域社会
  • 海外での活動
  • プエルトリコ

@プエルトリコ
三菱自動車工業株式会社 総務渉外部 地域・社会貢献推進室 金井

2026年4月、プエルトリコの販売会社であるミツビシ・セールス・オブ・カリビアン・インク(以下、MMSC)は、島内各地での防火意識の啓発と火災警報器の設置を支援するため、米国赤十字社プエルトリコ支部へ寄付を行いました。

MMSCの従業員と米国赤十字社プエルトリコ支部のボランティアスタッフが協力し、Río Grande市Barrio Pueblo地区の232世帯に無料で約445台の火災警報器を設置しました。

この活動は、「Activate Your Alarm, Save a Life」プログラムの一環として実施されたもので、プエルトリコにおいて米国赤十字社が最も頻繁に対応する災害である住宅火災による死傷者数の削減を目的としています。

支援を受けた家庭からの声

この活動のおかげで、私たちは安心して暮らすことができます。また、非常時にどのように対処すればよいかについても理解することができました。

米国赤十字社プエルトリコ支部

  • facebook(別ウィンドウで開く)
  • X(別ウィンドウで開く)
  • line(別ウィンドウで開く)