@京都府 京都市
三菱自動車工業株式会社 総務渉外部 京都総務 木下
環境にやさしいクルマの講義
京都工場で取り組む生物多様性保全活動を紹介
エコ部品クイズの様子
京都由来植物クイズの様子
電気自動車『eKクロスEV』とガソリン車の乗り比べ試乗体験
プラグインハイブリッド『アウトランダーPEHV』の給電体験
7月31日(金)、京都市南部クリーンセンターにある環境学習施設「さすてな京都」で、一般応募者の小学生とその保護者7組に体験授業プログラム「SDGs編」を実施しました。2023年度から実施しており、今年で4回目の開催となります。
当日は、以下のようなプログラムを実施しました。可能な限りクイズや体験を盛り込むことで楽しく取り組んでいただけるよう工夫を凝らしました。
- 京都市による「脱炭素社会と次世代自動車」に関する動画視聴
- 「人と環境にやさしいクルマづくり」講義とクイズ
- 京都製作所 京都工場で取り組んでいる生物多様性保全活動についての紹介とクイズ
- 実際にリサイクルした自動車部品を用いたエコ部品クイズ
- 軽乗用EV『eKクロス EV』と、軽乗用のガソリン車『eKワゴン』の乗り比べ試乗体験
- 100V AC電源コンセントを装備しているプラグインハイブリッドEV『アウトランダーPHEV』による給電体験(最大出力1,500W)
参加者からの声
- クイズ形式で環境とクルマについて学ぶことができ、とても楽しくて子どもたちが夢中になって取り組むことができました。
- 電気自動車はガソリン車に比べて静かでスムーズな乗り心地でした。普段乗り比べなどできないので貴重な体験になりました。
講師を担当した社員の声
- 生物多様性保全活動の紹介では、親子で一緒に自然環境について考える時間を持っていただけました。日々の暮らしの中で、生き物を大切にする行動につなげていただければ嬉しく思います。
- 電気自動車『eKクロス EV』とガソリン車『eKワゴン』の乗り比べ試乗体験という取り組みが好評だった。どちらの良さも知っていただく良い機会になった。
