@京都府 京都市
三菱自動車工業株式会社 総務渉外部 京都総務 山田
当社の展示ブース
小型家電への給電デモンストレーションブース
小型家電への給電方法を説明する様子
災害時、電動車の活用方法を説明する様子
5月24日(日)「第6回KYOTO学防災(まなぼうさい) in 京都文教大学」にて、プラグインハイブリッドEV『アウトランダーPHEV』(以下、『アウトランダーPHEV』)を展示し、災害時に役立つ『アウトランダーPHEV』の機能を紹介しました。
当日は京都文教大学の学生とのコラボレーションが実現。学生11名が実際に小型家電を用いて『アウトランダーPHEV』給電機能を実演したほか、車両の説明やクイズの出題など、工夫を凝らして来場者説明する姿が印象的でした。
当社ブース来場者の声
- クルマに蓄えた電力で1,500Wまでの家電製品を使用できることに、とても驚いた。
- 携帯電話の充電やLEDライトが使用できるので、災害時にも心強いと感じた。
- 電動車から実際にどれくらいの電気を使用できるのか、分かりやすく説明してもらえた。日頃から防災のことについて考える機会を持つことは大切だと改めて感じた。
一緒に参加した京都文教大学生の声
- 『アウトランダーPHEV』にどれぐらいの電力を蓄えられるか等を来場者の方にわかりやすくお話しすることを心掛けた。自ら声をかけ、多くの方に興味を持って話を聞いていただいたことで自分自身も『アウトランダーPHEV』に魅力を感じた。
- 来場者の方へ『アウトランダーPHEV』の車両説明を行うことで、災害時の電動車の活用などを詳しく知ることができ、すごく良い機会だと感じた。これからも防災について考えながら、生活していけるようにしたい。
