@東京都 港区
三菱自動車工業株式会社 総務渉外部 地域・社会貢献推進室 杉田
会社紹介
ショールーム見学
ショールームでの接客体験
プラグインハイブリッドEV『アウトランダー』乗車体験
商品企画のワーク
コネクティッド技術の体験
三菱自動車ファイナンス株式会社による金融講義
生徒による「おすすめしたいクルマ」の発表
2025年7月~2026年2月にかけて、東京本社では港区の中学生を対象に「職場体験」の受入れを行いました。また、修学旅行等で都内企業を訪問する中学生を対象に「企業訪問学習」も実施しました。これらの取り組みは、中学生が“自分の将来”や“働くこと”について考える機会を持つためのキャリア教育支援の一環です。
生徒たちには、ショールーム見学や接客体験、「こんなクルマを開発してみたい」をテーマにした商品企画ワーク、スマートフォンとクルマを連携させるコネクティッド技術の体験や、三菱自動車ファイナンス株式会社による金融講義を受けていただきました。「職場体験」の最後には、生徒たちが2~3日間で学んだことや「三菱自動車のおすすめしたいクルマ」について資料にまとめ、講師を務めた社員へ向けて発表いただきました。2025年度は11校41名の中学生が東京本社を訪問しました。
| 学校名 | 人数 |
| 愛知教育大学付属名古屋中学校 | 3名 |
| 愛知県大府市立大府中学校 | 5名 |
| 川崎市立南菅中学校 | 6名 |
| 港区立御成門中学校 | 3名 |
| 港区立港南中学校 | 3名 |
| 港区立高松中学校 | 3名 |
| 岡山県立津山中学校 | 4名 |
| 港区立青山中学校 | 2名 |
| 上尾市立東中学校 | 5名 |
| 港区立赤坂中学校 | 2名 |
| 川崎市立東橘中学校 | 5名 |
生徒の声
- “挨拶の大切”さや“チームワークの重要性”を実感し、この二日間の経験は普段の学校生活では学ぶことができない一生の宝物になりました。
- 毎日多くの人と接する中で、相手が少しでもポジティブになれるような挨拶やコミュニケーションをとることが仕事をする上で大切だとわかりました。
- 様々な文化や地域の人が同じ目標に向かって仕事をしていてすごいと思いました。
- クルマができるまでには多くの人が関わっており、安全性や環境への配慮があふれていることに驚きました。また社員の方の熱意やブランドメッセージから仕事に対する思いを感じとることができました。
- 多様なニーズに答えながら、その中で最も良い製品を作り出すために、様々な人の努力や苦労があることを学びました。また一台のクルマを作るのにトータルで約三年かかることにも驚きました。
