@愛知県 岡崎市
三菱自動車工業株式会社 総務渉外部 岡崎総務 元秋
グローブの使い方を説明する様子
1月22日(木)、岡崎市立六名小学校の3年生約120名を対象に、同校出身で三菱自動車岡崎硬式野球部の齋藤コーディネーターが、職業講話と野球体験の授業を行いました。
講話では「小学校時代から大学までの野球人生」や「社会人野球の現実とやりがい」について経験を交えながら紹介し、野球と仕事を両立する難しさの中にも、努力が報われる瞬間がある“社会人野球の世界”を伝えました。実技体験では、グローブの使い方から「投げる」「打つ」の基本動作を指導し、楽しみながら参加できるプログラムを実施しました。
近年、 野球人口が減少傾向にあるなか、子どもたちが野球に興味を持つきっかけになればと、グローブやバットに初めて触れるという子どもたちに対しても丁寧にわかりやすい指導を心がけました。時間が経つにつれて体育館は和やかな雰囲気に包まれ、最後の質疑応答では、子どもたちから次々と手が挙がり、途切れることのない質問が続くほどの盛り上がりになりました。
元気いっぱいの子どもたちに、仕事をしながら野球を続ける“社会人野球の世界”を伝える貴重な機会となりました。
参加した子どもたちの声
- 将来の夢はプロ野球選手です。齋藤さんのように諦めずにずっと野球を続けたいと思いました。
- ボールをバットで打つことは初めてだったけど、とても楽しかったです。もっと野球がしたくなりました。
- ボールをバットに当てるのがとても難しかったです。野球選手はみんなすごいなと思いました。
