@愛知県 岡崎市
三菱自動車工業株式会社 総務渉外部 地域・社会貢献推進室 金井
3月7日(土)、愛知県岡崎市にある「岡崎アウトランダーの森」で森林保全活動を実施しました。活動開始から3年を迎え、第5回目となる今回は、当社および西日本三菱自動車販売株式会社(以下 西日本三菱)、三菱自動車エンジニアリング株式会社、MMCテクニカルサービス株式会社の社員とその家族、総勢約50名が参加し、広葉樹エリアで階段や歩道の整備に取り組みました。
岡崎市額田センターでの開会式では、岡崎市の内田市長よりご挨拶をいただいたほか、当社の加藤社長、西日本三菱の吉岡社長が挨拶。続いて当社アンバサダーの野口健さんとご令嬢の野口絵子さんによるトークショーが行われ、軽妙な掛け合いと貴重なお話に会場が盛り上がりました。
昼食を挟んで森へ移り、株式会社もりまちや岡崎森林組合の方々のご指導のもと、のこぎりで切った木を並べ、土を掘って段差を作り、斜面を歩道や階段に整えていきました。風が冷たいながらも晴天に恵まれ、休憩時間にはプラグインハイブリッドEV『アウトランダー』の給電機能で沸かしたお湯でいれた飲み物と、岡崎市産紅はるかの焼き芋で体を温めながら参加者同士の交流も楽しみました。大人の作業と並行して子どもたちは、秘密基地づくりとしいたけの菌打ちで自然と触れ合いました。
当社は、岡崎市と共にカーボンニュートラル社会の実現に向けた取り組みを推進し、そのひとつとして、2023年3月に「森林保全活動連携協定」を締結しています。今後も同市と連携協力しながら森林保全活動や中山間地域の活性化に取り組むとともに、多くの社員と一緒に「岡崎アウトランダーの森」活動を継続してまいります。
参加者の声
- 皆で力を合わせ、枯葉で覆われた斜面にだんだんと階段ができ、大きな達成感がありました。
- 活動前の説明で、人工林が抱える課題や間伐など森林整備の大切さを理解できました。
- トークショーも活動も楽しかったです。子どもも、また行きたい!と楽しんでいました。
- 業務では接点のない社員と一緒に活動するのは新鮮で、良い経験になりました。
株式会社もりまちウェブサイト
岡崎市・当社と連携して「岡崎アウトランダーの森」の活動に取り組む
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