近畿管区広域緊急援助隊合同訓練で『アウトランダーPHEV』から給電し、信号機を復旧!

2026年03月18日
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@京都府 城陽市
三菱自動車工業株式会社 総務渉外部 京都総務 山田

18_01.jpg (235702)訓練内容を説明する様子
18_02.jpg (235703)信号機滅灯対策訓練会場の様子
18_03.jpg (235704)『アウトランダーPHEV』からの給電方法を説明
18_04.jpg (235705)『アウトランダーPHEV』から信号機へ給電

1月28日(水)、陸上自衛隊永池演習場で実施された「近畿管区広域緊急援助隊合同訓練」に参加しました。

当日は、近畿管区(京都府、滋賀県、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)の広域援助隊や陸上自衛隊、京都府警察などが参加し、土砂災害などによって塞がれた道路を復旧させるための道路啓開訓練や救出・救助訓練など災害発生時の実践的な訓練が行われました。また、大規模停電の発生で信号が消灯した状況を想定した「信号機滅灯対策訓練」ではプラグインハイブリッドEV『アウトランダー』(以下、『アウトランダーPHEV』)の外部給電機能を活用し、信号機を復旧させる実証を行いました。

今後も、こうした訓練参加や地域との連携を通じて、災害対応力の強化と地域社会貢献への貢献に取り組んでまいります。

訓練参加者の声

これまでの訓練ではガソリンを燃料とする発電機を使用して信号機の復旧訓練を行っていたが、『アウトランダーPHEV』の場合、車内のスイッチを押してコンセントにつなぐだけでクルマに蓄えられた電気を使って給電ができ、素早く簡単に対応できてとても良いと感じました。

参加した社員の声

大規模自然災害がいつ起きてもおかしくない状況の中、訓練を通じて災害時に当社のクルマが電力源として活用できることを、多くの災害救助関係者に知っていただく良い機会になりました。今後も『アウトランダーPHEV』の特性を活かした救援支援活動や地域貢献を積極的に行っていきたいです。

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