『アウトランダー』に蓄えた電力で京都外国語大学のイルミネーションを点灯!

2026年03月10日
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@京都府 京都市
三菱自動車工業株式会社 総務渉外部 京都総務 山田

10_01.jpg (235659)会場全体の様子(京都外国語大学 森田記念講堂前)
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点灯式の様子 左から:京都外国語大学 小野学長、京都製作所 森下所長
10_03.jpg (235661)プラグインハイブリッドEV『アウトランダー』から給電された電気でイルミネーションが点灯
10_04.jpg (235662)電気自動車『eKクロスEV』を用いた給電デモの様子

京都外国語大学で開催されたイルミネーションイベント「KUFS winter event 2025」が、2025年11月25日から12月27日までの約1か月間にわたり開催されました。この期間中、12月17日(水)~19日(金)の3日間は京都市地球温暖化対策室も協力のもと、プラグインハイブリッドEV『アウトランダー』に蓄えられた電力でイルミネーションを点灯しました。また、12月16日(火)には京都外国語大学の小野学長と京都製作所の森下所長による点灯式が行われ、イベントの幕が開きました。

イルミネーション全体の消費電力は約960Wで、3日間(約3時間/日)にわたり、問題なく点灯させることができました。さらに、電気自動車『eKクロスEV』を使用し、小型家電や調理機器への電力供給を実演しました。これにより、電動車が単なる移動手段にとどまらず、“電源”としても活用できることを体験いただき、電動車の幅広い活用可能性も知っていただく機会となりました。

イルミネーションイベント参加者の声

  • 環境に優しい取り組み知ることができ、電気自動車を身近に感じられました。
  • 電動車が電源になることを実感でき、災害時でも活躍する安心なクルマだということを知りました。

京都外国語大学ウェブサイト

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