@愛知県 岡崎市
三菱自動車工業株式会社 総務渉外部 岡崎総務 河合
12月13日(土)おかざき自然体験の森にて、ジヤトコ株式会社様と共同で「森を守ろうプロジェクト」を開催しました。
台風15号によって、ビオトープに大量の泥が流れ込み、多様な生き物の生息環境が失われる危機に直面しました。地域の自然と生態系を守るため、「森を守ろうプロジェクト」を立ち上げました。当日は参加者を募り、害虫の増加や食物連鎖の崩壊、防災力の低下など、地域の自然との共生に影響が出ないよう、ビオトープの泥かきや環境整備を実施しました。
担当者の声
ジヤトコ株式会社様は、日頃から社会貢献活動を積極的に取り組まれており、この度も多くの方にご参加いただきました。他企業と協力してビオトープを整備することで、生物多様性を「守る」だけでなく、地域との交流促進や企業価値の向上といった社会的な価値に「活かす」ことができました。自然と人が共生する場を創出できたことは、大きな成果だと感じています。
参加した社員の声
- 岡崎市の自然を守ることの大変さを実感すると同時に、維持していくのは単なる環境保全ではなく、未来の生態系を守るための責任ある行動だと感じました。
- ビオトープが少しずつ本来の姿を取り戻していく様子を見て、自然再生の大切さを実感しました。こうした地道な取り組みが、生態系を守る第一歩になるのだと思いました。
- 水分を含んだ泥を「スコップですくう」「バケツで運ぶ」の単純な作業でしたが、どちらも想像以上に重労働でした。また、仲間と声を掛け合いながら作業進めることで、達成感と充実感を味わうことができました。
- 泥と戦うのは意外にも楽しく、子どもの頃、泥まみれになって遊んだことを思い出しました。また自然の中で汗を流すことが心地よく、未来の環境を守るため、こうした活動を継続したいと思いました。
