@京都府 京都市
三菱自動車工業株式会社 総務渉外部 京都総務 大村
平安女学院大学京都キャンパスで2005年から毎年行われている学生によるイルミネーションイベントが今年も約1ヵ月間にわたり開催されました。今回のテーマは「月夜のガーデン」。期間中の12/12(金)・12/13(土)の2日間は、再生可能エネルギー100%の電気を使用して点灯し、当社は京都市環境政策局、京都三菱自動車販売株式会社(以下、京都三菱)とともに参加しました。
イルミネーションへ給電を行った電気は、京都製作所 京都工場と京都三菱 本社十条店(電動DRIVE STATION)に設置の太陽光パネルで発電、ガソリンだけでなく電気でも走ることができるプラグインハイブリッドEV『アウトランダー』に充電しました。そこからイルミネーションに給電することで、再エネ100%を実現しています。
イルミネーションの消費電力は約750W。2日間(約5時間/日)問題なく点灯させ、クリーンなクルマと電気で京都の街を彩るお手伝いができました。
さらに、13日(土)には親子向けのワークショップ「クリスマスリースを作って次世代自動車で光らせよう」が開催されました。その中で、次世代自動車についてクイズを交えた講義を行い、楽しみながら学べる場を提供しました。
また、二条城で採取されたモミの木やツルなどを使用してクリスマスリースを作成し、完成したリースにプラグインハイブリッドEV『アウトランダー』から給電し点灯させることで、再エネと電動車の仕組みを身近に感じていただきました。
ワークショップ参加者の声
- イルミネーションの光が太陽光から充電した電気によって点灯されていることや、再エネの話などとても勉強になりました。
- 電動車や環境についての講義では、クイズもあってわかりやすく、親子で楽しく学ぶことができました。
