デリカD:5
三菱自動車工業株式会社(以下三菱自動車)は、オールラウンドミニバン『デリカD:5』の2025年度国内販売台数が26,379台*1となり、2007年1月の発売以降、これまで最多であった2007年度の販売台数を上回り、過去最高の販売台数を記録したことを発表しました。
『デリカD:5』は、SUV人気やアウトドア志向の高まりに加え、SUVの走破性にミニバンの快適性と使い勝手を融合させた「オールラウンドミニバン」という三菱自動車ならではのユニークな商品性で好評を博し、2013年のクリーンディーゼルエンジンの採用、2019年のデザインやパワートレインの大幅改良など継続的な商品力強化により、2020年度以降、年度販売台数を更新し続けています。
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*1:一般社団法人 日本自動車販売協会連合会調べ
『デリカ』は1968年に初代モデルを発売して以来、「様々な道路状況において、確実に乗員や荷物を目的地まで運ぶクルマ」として、長年にわたりお客様に支持されています。初代『デリカ』から『デリカスターワゴン』(2~3代目)、『デリカスペースギア』(4代目)、『デリカD:5』(5代目)へと進化し、歴代モデルでの累計販売台数は約140万台となっています。『デリカD:5』は発売から19年間で31万台を超える販売となり、三菱自動車らしいユニークな商品として国内販売を牽引しています。
今年1月に販売を開始した大幅改良モデルでは、より力強さを際立たせたエクステリアデザインを採用するとともに、先進機能や利便性の高い装備を充実させました。さらに、三菱自動車独自の四輪制御技術である車両運動統合制御システム「S-AWC」を搭載し、さまざまな天候や路面における高い走破性と優れた操縦安定性を実現しています。
当社国内営業本部長 中澤 範行のコメント
「『デリカD:5』は、発売から19年にわたり、時代のニーズやお客様の期待に応えるべく改良を重ねてきました。三菱自動車が培ってきた4WD技術やSUV技術を活かし、高い走破性と優れた耐久性を磨き続けるなど進化を通じて、『デリカ』ならではの独自のブランド価値を確立し、ライフスタイルの多様化やアウトドア需要の高まりとともに、幅広い価値観に応えるモデルとして支持を広げてきました。SUVの走破性とミニバンの快適性を高次元で融合させた唯一無二のパッケージは、変化する市場環境の中においても揺るがない魅力として評価されており、今後もその価値をさらに高めていきます。」


