三菱自動車、『アウトランダーPHEV』が2025年度のPHEVカテゴリー国内販売台数No.1を2年連続で獲得

2026年04月15日
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アウトランダーPHEV
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三菱自動車工業株式会社(以下三菱自動車)は、プラグインハイブリッドEV(以下PHEV)『アウトランダーPHEV』の2025年度(2025年4月~2026年3月)における国内販売台数が7,794台となり、PHEVカテゴリーで第1位*1を獲得し、昨年度に続き2年連続で首位となったことを発表しました。

  • *1:
    一般社団法人 日本自動車販売協会連合会調べ

三菱自動車は1964年から電動車の研究開発に取り組み、2009年に世界初の量産電気自動車『アイ・ミーブ』を世に送り出し、2013年には世界初のSUVタイプのPHEVとして『アウトランダーPHEV』を発売。2020年には『エクリプス クロスPHEV』をラインアップに加えるなど、電動化を推進してきました。『アウトランダーPHEV』は、日本・北米・欧州・豪州といった主要地域で高い評価を獲得し、電動SUV市場を牽引する存在へと成長しています。国内では2025年3月に累計販売10万台を突破したほか、カナダではPHEVカテゴリーにおいて3年連続で販売台数1位を達成するなど、複数の主要市場で高いシェアを獲得しています。

当社は、行動範囲が比較的限定される軽自動車やコンパクトカーにはBEV(バッテリーEV)、行動範囲が広いSUVやミドルクラス以上にはPHEVが最適といった考え方のもと、電動車の展開を進めてきました。今後も、PHEVを中心とした電動化技術を軸に、BEVやHEV(ハイブリット)を組み合わせた多様な電動車展開により、地域特性や使用環境に応じた現実的な電動化を推進していきます。

■『アウトランダーPHEV』概要

『アウトランダーPHEV』は、三菱自動車のフラッグシップモデルとして、「日常ではEV、遠出はハイブリッド」というコンセプトのもと、電動車ならではの力強く滑らかで静かな走りを実現するとともに、さまざまな天候や路面状況においても、安全・安心かつ快適なドライブを可能にする電動SUVです。
2代目となる現行モデルは、2021年にフルモデルチェンジを実施し、三菱自動車が培ってきた電動化技術と四輪制御技術の粋を結集、「威風堂堂」をコンセプトに大きく進化しました。2024年10月の大幅改良では、駆動用バッテリーの刷新によるEV航続距離の伸長や加速性能の向上に加え、内外装デザインの質感向上や先進装備の拡充を行いました。あわせて、ヤマハ株式会社と共同開発したオーディオシステムを全車に標準装備するなど、商品力を一段と高めています。

なお、『アウトランダーPHEV』は令和7年度補正予算「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」の対象となり、840,000円の補助金を受けられます。

『アウトランダーPHEV』車種サイト
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_phev/index.html

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