アウトランダーPHEV
三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長兼最高経営責任者:加藤 隆雄、以下三菱自動車)は、クロスオーバーSUV『アウトランダー』のプラグインハイブリッドEVモデル(以下『アウトランダーPHEV』)が日本市場のPHEVカテゴリーにおいて、2025年暦年(1月~12月)の販売台数で第1位*1を獲得したことを発表しました。
三菱自動車は1964年に電動車の研究開発を開始し、2009年には世界初の量産電気自動車『アイ・ミーブ』を発売しました。2013年には、世界初のSUVタイプのPHEVとして『アウトランダーPHEV』を国内市場に投入し、同モデルはその後、世界60カ国以上で累計43万台以上を販売するなど、グローバル市場において電動車ブランドとして確固たる地位を築いてきました。
『アウトランダーPHEV』は、日本・北米・欧州・豪州といった主要地域で高い評価を獲得し、電動SUV市場を牽引する存在へと成長しています。国内では2025年3月に累計販売10万台を突破したほか、カナダではPHEVカテゴリーにおいて3年連続で販売台数1位を達成するなど、複数の主要市場で高いシェアを獲得しています。
当社代表執行役副社長(営業担当)の中村達夫は、「2024年10月の大幅改良により、『アウトランダーPHEV』はEV航続距離の伸長、オーディオを含む内装のプレミアム化、乗り心地・静粛性の向上など、一段と進化を遂げました。これらの取り組みによって、お客様の多様なニーズにお応えするとともに、威風堂々とした所有の歓びという価値を提供できたことで、日本におけるPHEVカテゴリー販売首位という成果につながったものと嬉しく思います。今後も、電動化技術、四輪制御技術(S-AWC)、安全性、快適性を高次元で融合させた存在感あるプレミアムSUVとして『アウトランダーPHEV』の価値をさらに高め、グローバル市場で選ばれ続けるブランドとして、持続可能なモビリティ社会の実現に貢献してまいります」と述べました。
今後も、世界各地域での電動化ニーズの高まりに応えるべく、電動化技術の進化を進め、グローバルでの存在感をさらに強化してまいります。
■『アウトランダーPHEV』概要
『アウトランダーPHEV』は、世界初のSUVタイプで4WDのPHEVとして2013年に販売を開始し、PHEVカテゴリーをリードしてきた当社のフラッグシップモデルです。「日常ではEV、遠出はハイブリッド」というコンセプトのもと、電動車ならではの力強く滑らかで静かな走りを実現し、さまざまな路面や天候で安全・安心なドライブをどこまでも楽しめます。
2021年にはフルモデルチェンジして2代目となり、2024年10月の大幅改良では、駆動用バッテリーの刷新によるEV航続距離伸長や加速性能の向上に加え、内外装デザインの変更により質感を高めました。大幅改良したモデルは、日本、欧州、カナダで販売を開始しており、2026年度内にはアメリカ、メキシコ、豪州、ニュージーランド、チリなどへ順次投入し、グローバル展開をさらに加速する計画です。
<『アウトランダーPHEV』の車種サイトはこちら>
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_phev/index.html
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*1…日本自動車販売協会連合会調べ


