クルマのデザインを
つくる人たち
クルマが街中(まちなか)を走るようになるまでにはたくさんの人が携(たずさ)わっています。その中でも「三菱自動車(みつびしじどうしゃ)らしいデザイン」をつくるために、7つの役割(やくわり)のデザイナーが協力(きょうりょく)してひとつのクルマのデザインをつくっています。

DESIGN FLOOR

デザインする人

MODEL FLOOR

モデルをつくる人

MATERIAL FLOOR

色や素材(そざい)を選(えら)ぶ、つくる人

QUALITY FLOOR

品質(ひんしつ)を高める人

MITSUBISHI MOTORS CARDMITSUBISHI MOTORS CARD
最後(さいご)まで読んでくれた君(きみ)に
三菱自動車(みつびしじどうしゃ)のクルマカードを
プレゼント!
クルマカードを集めよう

デザイナーコース STEP02は
これで終了(しゅうりょう)です。

次(つぎ)は、デザインでどんなことを
しているかみてみよう!

step_03

クルマのデザインの
裏側(うらがわ)

DESIGN

デザインする人

エクステリアデザイナー
クルマのエクステリアデザインを行います。どんなクルマにするか、どこの国で販売(はんばい)するか、街(まち)でみたときにどんなデザインならかっこいいかなどを考えて、お客(きゃく)さまに買いたいと思ってもらえるクルマをデザインします。
クルマのコンセプトをスケッチに落(お)とし込(こ)みます
イメージを共有(きょうゆう)しながら進(すす)めていきます

DESIGN

デザインする人

UX/UIデザイナー
「UX」とは「User Experience(ユーザーエクスペリエンス)」の略(りゃく)で、お客(きゃく)さまがクルマに乗(の)った時の体験(たいけん)のことです。「UI」とは「User Interface(ユーザーインターフェイス)」の略(りゃく)で、車内のメーターやディスプレイ、ナビゲーションなどのみた目のことです。UX/UIデザイナーはお客(きゃく)さまがそのクルマでどんなことを感(かん)じるか想像(そうぞう)しながら、よりつかいやすくてみやすいデザインを考えます。
実際(じっさい)に運転席(うんてんせき)に座(すわ)った時にどのようなみた目になるかVRで確認(かくにん)します
ハンドル越(ご)しのみえ方なども確認(かくにん)します

DESIGN

デザインする人

インテリアデザイナー
クルマのインテリア(内装(ないそう))のデザインを行います。クルマのテーマに合わせて、実際(じっさい)に運転(うんてん)する時のことを想像(そうぞう)して、みた目もかっこよく、つかいやすさも考えてデザインします。
インテリア(内装(ないそう))の細いところまでデザインします
ほかのチームと連携(れんけい)しながら、作業(さぎょう)を進(すす)めていきます

MODEL

モデルをつくる人

デジタルモデラー
デザイナーが描(か)いたスケッチをもとに、コンピューターをつかって立体のデザインの設計図(せっけいず)をつくります。この設計図(せっけいず)を本物(ほんもの)のクルマと同じ大きさで画面(がめん)に映(うつ)して、確認(かくにん)と修正(しゅうせい)を繰(く)り返(かえ)してより良(よ)いデザインをつくっていきます。
3Dモデリングを大きな壁(かべ)に映(うつ)してみえ方を確認(かくにん)します

MODEL

モデルをつくる人

フィジカルモデラー
スケッチや3Dデータをもとに、本物(ほんもの)のクルマと同じ大きさのモデルをクレイ(粘土(ねんど))でつくります。デザイナーと一緒(いっしょ)に、実際(じっさい)に目でみてデザインがいいかどうかを確認(かくにん)します。
専用(せんよう)のやすりなどで、質感(しつかん)も近づけていきます
デザインに近くなるように粘土(ねんど)を削(けず)っていきます

MATERIAL

色や素材(そざい)を選(えら)ぶ、つくる人

カラーデザイナー
クルマのカラーデザイン開発(かいはつ)を行います。クルマのボディの色だけでなく、シートの生地やパーツについてあらゆる素材(そざい)や色をつかって、お客(きゃく)さまがほしいと思う魅力的(みりょくてき)な色や素材(そざい)の組み合わせを提案(ていあん)します。
エクステリアのカラーを選(えら)んでいます
色々なカラーや素材(そざい)から、シートに使用(しよう)するものを選(えら)んでいます

QUALITY

品質(ひんしつ)を高める人

PQデザイナー
PQとは「Perceived Quality(パーシブドクオリティ)」の略(りゃく)で、お客(きゃく)さまがクルマを「みて、触(さわ)って、つかって」感(かん)じる「感性品質(かんせいひんしつ)」のことです。人の五感(ごかん)で感(かん)じるクルマの品質(ひんしつ)を良(よ)くし、例(たと)えばクルマをみたときの美(うつく)しさや触(さわ)ったときの心地よさ、つかいやすさを確認(かくにん)して、デザインを改善(かいぜん)していきます。
このパーツをみてお客(きゃく)さまがどう感(かん)じるかをチェックします
実際(じっさい)に暗闇(くらやみ)で光るライトをみて、お客(きゃく)さまがどう感(かん)じるかをチェックします
今回引いたカードは…
あなたはすでにこのカードをゲットしています。
クルマづくりマイスターの中に隠(かく)された
26種類(しゅるい)のクルマカードを探(さが)し出(だ)して、
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