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2015年10月13日
名古屋製作所 岡崎工場における工場見学施設等のリニューアルについて
~近隣住民や岡崎市関係者を招き内覧会開催~
三菱自動車はこのたび、名古屋製作所岡崎工場(愛知県岡崎市)において、より多くの方々に同工場の製品と生産活動を理解していただくことを目的に、工場見学施設等をリニューアルしました。
今回のリニューアルでは、工場内のPRスペースにおける映像・音響機器を改善し、わかりやすい情報発信に注力しています。加えて、給電機能を活用したアウトドア空間を演出することにより、今春増設した電動車両用充電器で充電中のお客さまに向けて、同工場の製品である『アウトランダーPHEV』の魅力を発信する場を設けました。
 
工場見学施設等のリニューアルに伴い、2015年10月12日、新見学施設内覧会を開催しました。内覧会には近隣住民や岡崎市関係者など多くの方々にご列席いただきました。
内覧会で名古屋製作所長 豊國真也は「岡崎工場は社会に役立つ環境対応車の『アウトランダーPHEV』を生産することで、日本だけでなく、全世界の役に立つ工場になることを目指しています。」と述べ、ご来場いただくお客さまにとって魅力ある工場となるべく、更なる発展を誓いました。
 
同工場は、これまでも国内外の取引先や社会科見学での小学生など、様々な機会を通じてご来場いただいております。今回のリニューアルを受け、さらに開かれた工場を目指してまいります。
 

生産本館PRスペース

内覧会の様子
 
【主な施設リニューアル概要】
  • 塗装工場内PRホール
190型相当の大画面タッチパネルシステムを採用したプレゼンテーションシステムを導入。
  • 工場見学者通路
説明箇所へのキャラクターパネル設置、iPadによる操作(音声ガイド)とスピーカーシステム設置。
  • 生産本館PRスペース
アウトドア空間で星空を見上げているような映像をプラネタリウム等を活用して演出(*1)することにより、『アウトランダーPHEV』の魅力を発信。
  • 岡崎本館展示スペース
パジェロの森(*2)間伐材を使用した、当社社会貢献活動などをPRする施設の設置。
 
(*1)
プラネタリウム・クリエーター 大平貴之氏が手掛けた「MEGASTAR(メガスター)」の新機種第一号機を導入し、自然との共生を描いています。
(*2)
首都圏の水源を守り、社員の環境意識を醸成することを目的に、2006年から山梨県早川町に「パジェロの森」と名付けた森林の保護・育成活動を行う取り組み。2012年の台風4号により壊滅的な被害を受けたが、2014年に同町にて第二期「パジェロの森」の活動を開始。
 
<岡崎工場概要>
 名称     三菱自動車工業株式会社 名古屋製作所 岡崎工場
 住所     愛知県岡崎市橋目町字中新切1番地
 製作所長  豊國真也
 生産車種  『アウトランダーPHEV』『アウトランダー』『RVR』
 
<岡崎工場の歴史>
 1977年  岡崎工場完成、『セレステ』『ギャランΛ(ラムダ)』生産開始
 1985年  岡崎工場生産累計100万台達成
 1991年  『RVR』生産開始、岡崎工場生産累計200万台達成
 1998年  岡崎工場生産累計300万台達成
 2008年  岡崎工場生産累計400万台達成
 2013年  『アウトランダーPHEV』生産開始
 2014年  11月14日 岡崎工場生産累計500万台達成

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