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2015年07月30日
2015年度第1四半期決算を発表
三菱自動車は本日、2015年度(2016年3月期)第1四半期決算を発表しました。
 
 
1. 業績概況
2015年度第1四半期(2015年4月1日~6月30日)の売上高は、前年同期比133億円(3%)減の5,005億円となりました。
営業利益は、軽自動車や新型車への切り替え移行期にある『アウトランダーPHEV』の卸売台数が減少し、台数・車種構成等がマイナスに影響したことなどにより、前年同期比124億円(40%)減の186億円となりました。
経常利益は、前年同期比85億円(26%)減の241億円、また親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比42億円(15%)減の240億円となりました。
 
2. 販売台数
2015年度第1四半期の販売台数は、前年同期比4千台(1%)増の262千台となりました。
地域別には、日本では、軽自動車、登録車ともに前年同期を下回り、前年同期比9千台(35%)減の18千台となりました。
北米は、米国で『ミラージュ』を中心に販売が好調に推移したことなどにより、地域全体としては前年同期比7千台(25%)増の35千台となりました。
欧州は、ロシアで経済情勢の大幅な悪化に伴い販売が落ち込みましたが、ドイツやイギリスを中心に西欧で販売を補い、全体としては前年同期比3千台(6%)増の55千台となりました。
アジアは、中国で2015年度に入り市場成長スピードが減速していることや、タイ経済の停滞が未だに続いていることなどにより、全体としては前年同期比6千台(8%)減の78千台となりました。
その他地域では、中東・アフリカを中心に販売を伸ばし、地域全体で前年同期比9千台(14%)増の76千台となりました。
 
3. 2015年度業績見通し
本年4月24日に公表した2015年度第2四半期累計期間及び通期の連結業績見通しについては、変更ありません。
 

本資料に記載されている将来に関する記述を含む歴史的事実以外のすべての記述は、現時点における当社の予測、期待、目標、想定、計画、評価等を基礎として記載されているものです。また、予想数値を算定するために、一定の前提(仮定)を用いています。これらの記述または前提(仮定)については、その性質上、客観的に正確であるという保証や将来その通りに実現するという保証はありません。これらの記述または前提(仮定)が、客観的には不正確であったり、将来実現しない原因となるリスク要因や不確定要因のうち、現在想定しうる主要なものとしては、本計画の各種目標・各種施策の実現可能性、金利・為替・原油価格の変動可能性、関係法令・規則の変更可能性、日本国内外の経済・社会情勢の変化可能性等があげられます。

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