ページの先頭です

ホーム > ニュース・イベント > プレスリリース > 企業

企業



2015年04月24日
三菱自動車、2014年度決算及び2015年度業績見通しを発表
三菱自動車は本日、2014年度(2015年3月期)決算及び2015年度(2016年3月期)の業績見通しを発表しました。
 
 
1.2014年度決算
 
(1) 業績概況
2014年度(2014年4月1日~2015年3月31日)の売上高は、前年度比873億円(4%)増の2兆1,807億円となりました。
営業利益は、販売費や研究開発費の増加や、台数・車種構成等のマイナスがありましたが、コスト低減努力、為替の好転により、前年度比125億円(10%)増の1,359億円となりました。
経常利益は、前年度比221億円(17%)増の1,516億円、また当期純利益については、前年度比135億円(13%)増の1,182億円となり、営業利益、経常利益、当期純利益のすべての利益項目で過去最高益となりました。
 
(2) 販売台数
2014年度の販売台数は、前年度比43千台(4%)増の1,090千台となりました。
日本では、登録車、軽自動車ともに前年度を下回り、前年度比28千台(20%)減の115千台となりました。
北米では、米国の景気回復基調が強まる中、『アウトランダースポーツ』や『ミラージュ』の販売が好調に推移したことにより、前年度比20千台(21%)増の117千台となりました。
欧州では、経済情勢が大幅に悪化したロシアの販売が前年割れとなりましたが、西欧で『アウトランダーPHEV』が好調に推移したことから、前年度比25千台(13%)増の227千台となりました。
アジアでは、タイが総需要の回復の遅れにより低迷しましたが、北アジアにおいて中国が広汽三菱汽車を中心に好調に推移したことから、前年並みの344千台となりました。
その他地域については、中東地域での販売が好調に推移し、地域全体で前年度比26千台(10%)増の287千台となりました。
 
2. 2015年度業績見通し
2015年度(2015年4月1日~2016年3月31日)の業績見通しは、以下のとおりです。
 
(1) 業績見通し
  • 売 上 高: 2兆2,800億円、前年度比993億円(5%)増
  • 営業利益: 1,250億円、前年度比109億円(8%)減
  • 経常利益: 1,300億円、前年度比216億円(14%)減
  • 当期純利益(*): 1,000億円、前年度比182億円(15%)減
 
(*) 2015年度は「親会社株主に帰属する当期純利益」に読み替え
 
(2) 販売台数計画
1,100千台、前年度比10千台(1%)増
 
(地域別内訳)
  • 日本: 107千台、前年度比8千台(7%)減
  • 北米: 128千台、前年度比11千台(9%)増
  • 欧州: 191千台、前年度比36千台(16%)減
  • アジア: 378千台、前年度比34千台(10%)増
  • その他地域: 296千台、前年度比9千台(3%)増
 

本資料に記載されている将来に関する記述を含む歴史的事実以外のすべての記述は、現時点における当社の予測、期待、目標、想定、計画、評価等を基礎として記載されているものです。また、予想数値を算定するために、一定の前提(仮定)を用いています。これらの記述または前提(仮定)については、その性質上、客観的に正確であるという保証や将来その通りに実現するという保証はありません。これらの記述または前提(仮定)が、客観的には不正確であったり、将来実現しない原因となるリスク要因や不確定要因のうち、現在想定しうる主要なものとしては、本計画の各種目標・各種施策の実現可能性、金利・為替・原油価格の変動可能性、関係法令・規則の変更可能性、日本国内外の経済・社会情勢の変化可能性等があげられます。

なお、潜在的リスクや不確定要因はこれらに限られるものではありませんので、ご留意ください。また、当社は、将来生じた事象を反映するために、本資料に記載された情報を更新する義務を負っておりません。投資に関する最終的な決定は、投資家の皆様ご自身の責任をもってご判断ください。本資料に記載されている情報に基づき投資された結果、何らかの損害が発生した場合でも、当社は責任を負いかねますので、ご了承ください。


ページの終わりです
ページの先頭へ戻る