ページの先頭です

ホーム > ニュース・イベント > プレスリリース > 企業

企業



2015年02月03日
三菱自動車、2014年度第3四半期決算及び通期業績見通しを発表
三菱自動車は本日、2014年度(2015年3月期)第3四半期決算及び2014年度通期の業績見通しを発表しました。
 
 
1. 業績概況
2014年度第3四半期累計期間(2014年4月1日~12月31日)の売上高は、前年同期比699億円(5%)増の1兆5,886億円となりました。
営業利益は、タイや日本での販売台数減少による影響やロシアにおける台数・車種構成等の悪化がありましたが、コスト低減努力、為替の好転により、前年同期比45億円(5%)増の1,008億円となりました。
経常利益は、為替差益や持分法による投資利益などの営業外損益のプラスが加わり、前年同期比37億円(3%)増の1,201億円となりました。
また当期利益は、前年同期比102億円(12%)増の986億円となりました。
この結果、すべての利益項目(営業利益、経常利益、当期利益)において前年同期比で増益となり、第3四半期累計期間における過去最高益を達成しました。
 
2. 販売台数
2014年度第3四半期累計期間の販売台数は、前年同期比30千台(4%)増の806千台となりました。
日本では、前年同期比18千台(19%)減の79千台となりました。
北米は、総需要が堅調な米国において主力車種の『アウトランダースポーツ』(日本名:『RVR』)や『ミラージュ』の販売が増加し、地域全体で前年同期比15千台(22%)増の85千台となりました。
欧州は、ロシアで前年同期を下回った一方で、西欧で『アウトランダーPHEV』の導入国拡大などにより前年同期を上回り、地域全体では前年同期比22千台(15%)増の171千台となりました。
アジアは、中国で広汽三菱汽車を中心に大きく伸長しましたが、タイにおける総需要の回復の遅れによる販売台数減少により、アジア全体で前年同期比3千台(1%)減の257千台となりました。
その他地域では、中東を中心に販売台数を伸ばし、前年同期比14千台(7%)増の214千台となりました。
 
3. 2014年度業績見通し
本第3四半期累計期間の実績、及び、直近の経済状況や市場動向等を踏まえ、2014年度通期(2014年 4月1日~2015年3月31日)の販売台数見通し及び業績予想を以下のとおり修正いたしました。
 
  • 販売台数: 1,067千台(対2014年10月29日公表値22千台減)
  • 売 上 高: 21,700億円(同100億円減)
  • 営業利益: 1,350億円(同±0)
  • 経常利益: 1,380億円(同±0)
  • 当期利益: 1,100億円(同±0)
 

本資料に記載されている将来に関する記述を含む歴史的事実以外のすべての記述は、現時点における当社の予測、期待、目標、想定、計画、評価等を基礎として記載されているものです。また、予想数値を算定するために、一定の前提(仮定)を用いています。これらの記述または前提(仮定)については、その性質上、客観的に正確であるという保証や将来その通りに実現するという保証はありません。これらの記述または前提(仮定)が、客観的には不正確であったり、将来実現しない原因となるリスク要因や不確定要因のうち、現在想定しうる主要なものとしては、本計画の各種目標・各種施策の実現可能性、金利・為替・原油価格の変動可能性、関係法令・規則の変更可能性、日本国内外の経済・社会情勢の変化可能性等があげられます。

なお、潜在的リスクや不確定要因はこれらに限られるものではありませんので、ご留意ください。また、当社は、将来生じた事象を反映するために、本資料に記載された情報を更新する義務を負っておりません。投資に関する最終的な決定は、投資家の皆様ご自身の責任をもってご判断ください。本資料に記載されている情報に基づき投資された結果、何らかの損害が発生した場合でも、当社は責任を負いかねますので、ご了承ください。


ページの終わりです
ページの先頭へ戻る