ページの先頭です

ホーム > ニュース・イベント > プレスリリース > 企業

企業



2014年10月29日
2014年度第2四半期決算及び通期業績見通しを発表
三菱自動車は本日、2014年度(2015年3月期)第2四半期決算及び2014年度通期の業績見通しを発表しました。
 
 
1. 業績概況
2014年度第2四半期累計期間(2014年4月1日~9月30日)の売上高は、前年同期比1,061億円(11%)増の1兆351億円となりました。
営業利益は、台数ミックスの改善、コスト低減努力、為替の好転などにより、前年同期比119億円(23%)増の627億円となりました。
経常利益は、営業外損益で為替差損益や持分法損益などが好転し、前年同期比126億円(21%)増の736億円となりました。また当期利益は、前年同期比142億円(30%)増の609億円となりました。
 
2. 販売台数
2014年度第2四半期累計期間の販売台数は、前年同期比22千台(4%)増の521千台となりました。
日本では、消費税増税影響の長期化などで前年同期を下回り、前年同期比9千台(14%)減の57千台となりました。
北米は、総需要が堅調な米国において主力車種の『アウトランダースポーツ』(日本名:『RVR』)に加え、昨年度投入した新型『アウトランダー』や『ミラージュ』の販売が増加し、地域全体で前年同期比12千台(27%)増の57千台となりました。
欧州は、ロシアが不安定な政治経済状況により市場環境が冷え込み、前年同期を下回ったものの、西欧は『アウトランダーPHEV』の導入国拡大などにより、前年同期を上回り、地域全体では前年同期比13千台(15%)増の104千台となりました。
アジアは、タイで総需要の回復が遅れ低迷が続いていることから、販売台数が減少しましたが、中国で広汽三菱汽車を中心に大きく伸長し、アジア全体で前年同期比4千台(2%)増の167千台となりました。
その他では、豪州・ニュージーランド地域が前年同期を下回ったものの、中東・アフリカ、中南米地域が前年同期を上回り、その他全体で前年同期比2千台(1%)増の136千台となりました。
 
3. 2014年度業績見通し
本第2四半期累計期間の実績、及び、直近の経済状況や市場動向等を踏まえ、2014年度通期(2014年 4月1日~2015年3月31日)の販売台数見通し及び業績予想を以下のとおり修正いたしました。
 
  • 販売台数: 1,089千台(対本年4月24日公表計画値93千台減)
  • 売 上 高: 21,800億円(同1,200億円減)
  • 営業利益: 1,350億円(同±0)
  • 経常利益: 1,380億円(同±0)
  • 当期利益: 1,100億円(同±0)
 

本資料に記載されている将来に関する記述を含む歴史的事実以外のすべての記述は、現時点における当社の予測、期待、目標、想定、計画、評価等を基礎として記載されているものです。また、予想数値を算定するために、一定の前提(仮定)を用いています。これらの記述または前提(仮定)については、その性質上、客観的に正確であるという保証や将来その通りに実現するという保証はありません。これらの記述または前提(仮定)が、客観的には不正確であったり、将来実現しない原因となるリスク要因や不確定要因のうち、現在想定しうる主要なものとしては、本計画の各種目標・各種施策の実現可能性、金利・為替・原油価格の変動可能性、関係法令・規則の変更可能性、日本国内外の経済・社会情勢の変化可能性等があげられます。

なお、潜在的リスクや不確定要因はこれらに限られるものではありませんので、ご留意ください。また、当社は、将来生じた事象を反映するために、本資料に記載された情報を更新する義務を負っておりません。投資に関する最終的な決定は、投資家の皆様ご自身の責任をもってご判断ください。本資料に記載されている情報に基づき投資された結果、何らかの損害が発生した場合でも、当社は責任を負いかねますので、ご了承ください。


ページの終わりです
ページの先頭へ戻る