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2014年07月30日
2014年度第1四半期決算を発表
三菱自動車は本日、2014年度(2015年3月期)第1四半期決算を発表しました。
 
 
業績概況
2014年度第1四半期(2014年4月1日~6月30日)の売上高は、前年同期比1,044億円(25%)増の5,138億円となりました。
営業利益は、台数ミックスの改善、コスト低減努力、為替の好転などにより、前年同期比150億円(93%)増の310億円となりました。
経常利益は、前年同期比103億円(46%)増の326億円となりました。また当期純利益は、前年同期比118億円(71%)増の282億円となり、第1四半期としては営業利益、経常利益、純利益の全ての利益項目において、過去最高益を達成しました。また、営業利益は第1四半期として、5期連続の増益となりました。
 
2. 販売台数
2014年度第1四半期の販売台数は、前年同期比9千台(4%)増の258千台となりました。
地域別には、日本では、軽自動車が前年同期並みとなったものの、登録車が前年同期を下回り、全体では前年同期比1千台(2%)減の27千台となりました。
北米は、米国で主力車種の『アウトランダースポーツ』に加え、昨年度投入した新型『アウトランダー』や『ミラージュ』が好調に推移し、全体としては前年同期比5千台(22%)増の28千台となりました。
欧州は、『アウトランダーPHEV』の投入効果により、前年同期比5千台(11%)増の52千台となりました。
アジアは、タイで2012年12月にファーストカーバイヤープログラムが終了したことによる消費者の購入意欲減退に加え、クーデター発生による政情不安の影響などにより販売が減少しましたが、中国で広汽三菱汽車を中心に販売台数を大きく伸ばし、全体としては前年同期比3千台(3%)増の84千台となりました。
その他地域では、中東・アフリカで前年同期を上回ったものの、豪州・ニュージーランド、中南米で前年同期を下回り、地域全体で前年同期比3千台(4%)減の67千台となりました。
 
3. 2014年度業績見通し
本年4月24日に公表した2014年度第2四半期累計期間及び当年度通期の連結業績見通しについては、変更ありません。
 

本資料に記載されている将来に関する記述を含む歴史的事実以外のすべての記述は、現時点における当社の予測、期待、目標、想定、計画、評価等を基礎として記載されているものです。また、予想数値を算定するために、一定の前提(仮定)を用いています。これらの記述または前提(仮定)については、その性質上、客観的に正確であるという保証や将来その通りに実現するという保証はありません。これらの記述または前提(仮定)が、客観的には不正確であったり、将来実現しない原因となるリスク要因や不確定要因のうち、現在想定しうる主要なものとしては、本計画の各種目標・各種施策の実現可能性、金利・為替・原油価格の変動可能性、関係法令・規則の変更可能性、日本国内外の経済・社会情勢の変化可能性等があげられます。

なお、潜在的リスクや不確定要因はこれらに限られるものではありませんので、ご留意ください。また、当社は、将来生じた事象を反映するために、本資料に記載された情報を更新する義務を負っておりません。投資に関する最終的な決定は、投資家の皆様ご自身の責任をもってご判断ください。本資料に記載されている情報に基づき投資された結果、何らかの損害が発生した場合でも、当社は責任を負いかねますので、ご了承ください。


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