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2013年03月29日
軽自動車エンジンのリコール(オイル漏れ不具合)届出に関する改善施策の実施状況について(ご報告)
 
三菱自動車(以下、当社)は2012年12月19日、軽自動車エンジンのオイル漏れ不具合に関し4回目となるリコールを届け出るとともに、届出済みのリコールに関する社内検証結果について、国土交通省へ報告書を提出いたしました。
 
これに対し国土交通省より同日、報告書に記載された改善施策の実施状況について、2013年3月末を目処に報告するようご指示を受けましたので、本日、添付資料を提出いたしました。
 
当社は国土交通省よりのご指摘を真摯に受け止め、今後も引き続き、改善施策の確実な実行による問題の再発防止に、全社一丸となって取り組んで参ります。
 
なお、当社は、「お客様の安全・安心」を第一に考える“お客様視点”の再徹底を喫緊の経営課題と捉え、2013年度より、全社的な品質改革推進活動「カスタマーファースト・プログラム」に取り組むことといたしました。
 
本活動を通じ、品質に関わる業務プロセスを全面的に見直し、社員の意識改革を図る所存であり、具体的内容については後日、改めて公表させて頂きます。
 
お客様をはじめ関係する皆様に、多大なご心配、ご迷惑をお掛けしましたこと、改めてお詫び申し上げます。

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