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2013年10月15日
三菱自動車、フランス・リヨン再開発地域におけるスマートコミュニティ実証事業に参加
~ 新世代電気自動車『i-MiEV』、太陽光発電によるEVカーシェアリングでの利用開始 ~
三菱自動車は、独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と、委託先である株式会社東芝および東芝ソリューション株式会社(以下、「東芝グループ」)が取り組む「フランス・リヨン再開発地域におけるスマートコミュニティ実証事業」(以下、リヨン実証事業)の電気自動車(EV)カーシェアリングタスクに参加しておりますが、本日より、同タスクに提供した新世代電気自動車『i-MiEV(アイ・ミーブ)』15台の利用が開始されたことを発表しました。
 
このリヨン実証事業では、未来型スマートコミュニティのモデル都市の創造、日本企業の技術の導入、国際貢献、事業性や知見のフィードバックを目的とし、省エネビル・EVなどを含むスマートコミュニティに関する様々な技術や事業性を検証すべく、4つのタスクを計画しています。最終的には、これらタスクを統合し、総合的なエネルギーマネジメントシステムの構築を目指します。委託先の東芝グループは日本側企業の取りまとめとして、現地パートナー企業と協力して各タスクを推進しています。
 
三菱自動車が参加するEVカーシェアリングタスクは、再開発に伴い発生する都市問題(交通渋滞、駐車スペース不足、排気ガス等)への対応や、太陽光発電の発電状況のモニタリング・発電予測・効率的なEVへの充電コントロールといった、再生可能エネルギーのマネジメントシステムの導入・実証を目的としています。
 
三菱自動車が提供した15台の『i-MiEV』を含む30台のEVは、現地カーシェアリング運営会社「Proxiway」に納車され、「Proxiway」が運営するカーシェアサービス「SUNMOOV’」の中で、今後約2年間、リヨン市再開発地域の住民と企業に使用される予定です。
 
三菱自動車は、これまでに「スペイン・マラガにおけるスマートコミュニティ実証事業」や日本での「けいはんなエコシティ次世代エネルギー・社会システム実証プロジェクト」など、国内外の事業に参加しており、今後もスマートコミュニティ関連事業への参加を通じて、EVの普及促進に取り組んでまいります。
 

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