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2013年09月05日
三菱自動車、新世代電気自動車『i-MiEV』70台をロシア大統領府に納車
~ G20のオフィシャルカーに採用 ~
三菱自動車は、ロシアにおける現地販売代理店MMC Rus(エムエムシー・ルス)が、ロシア大統領府向けに新世代電気自動車『i-MiEV(アイ・ミーブ)』計70台を納車したことを発表しました。
 
三菱自動車は日本の自動車メーカーとして初めて、ロシア大統領府に公用車を採用された企業となります。同時に『i-MiEV』は、ロシア大統領府の公用車として初めての電気自動車となります。
 
70台の『i-MiEV』は、9月5日(木)~6日(金)ロシア レニングラード州 サンクトペテルブルクにて開催のG20サミット(金融・世界経済に関する首脳会合)のオフィシャルカーとして、会場となるコンスタンティノフスキー宮殿での各国代表の移動手段として使用されます。
 
ロシア政府は、環境対応車を推進し、排出ガス削減にも積極的に取り組んでいることから、走行中の排出ガス ゼロの『i-MiEV』が大統領府公用車に採用されました。
 
三菱自動車は、2011年よりMMC Rusを通じて約200台の『i-MiEV』を販売していますが、今後も引き続き、ロシア政府と緊密に連携しながら、ロシアにおける環境負荷低減活動、電気自動車をはじめとする環境対応車普及促進活動を推進していく予定です。
 
ロシア大統領府に納車された『i-MiEV』70台
ロシア大統領府に納車された『i-MiEV』70台

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