ページの先頭です

ホーム > ニュース・イベント > プレスリリース > 企業

企業



2013年07月30日
三菱自動車、2013年度第1四半期決算を発表
三菱自動車は本日、2013年度(2014年3月期)第1四半期決算を発表しました。
 
 
1.業績概況
2013年度第1四半期(2013年4月1日~6月30日)の売上高は、卸売台数が減少したことにより、前年同期比99億円(2%)減の4,094億円となりました。
営業利益は、卸売台数の減少や、広告宣伝費など販売費の増加はあったものの、為替の好転や、資材費等コスト低減などが寄与し、前年同期比11億円(7%)増の160億円となりました。
経常利益は、為替差益の計上等による営業外損益の好転に伴い、前年同期比81億円(57%)増の223億円となりました。また当期利益は、前年計上した株式売却益114億円の特別利益要因がなくなったことで、前年同期比36億円(18%)減の164億円となりました。
 
2.販売台数(小売)
2013年度第1四半期の販売台数は、前年同期比10千台(4%)増の249千台となりました。
日本では、6月に発売した新型軽自動車『eKワゴン』、『eKカスタム』が好調な滑り出しを見せたものの、その他のモデルが振るわず、前年同期比2千台(6%)減の28千台となりました。
北米は、昨年7月に現地生産を開始した『アウトランダースポーツ』の販売が堅調に推移した一方、同年生産を終了した『ギャラン』の減少の影響を受け、米国における販売台数は減少しましたが、カナダ及びメキシコの販売台数が前年同期を上回ったことから、地域全体としては前年並みとなる23千台となりました。
欧州は、西欧地域において総需要が減少する中、当社の販売台数は新型『アウトランダー』や新型『ミラージュ』の投入効果もあり前年を上回りました。また、西欧以外の地域における販売台数も前年並みを維持し、地域全体としては前年同期比1千台(1%)増の47千台となりました。
アジア及びその他の地域については、タイ政府によるファーストカーバイヤープログラムが昨年末に終了したことの影響を受け同国での販売が減少したことからアセアン地域の販売台数は前年を下回りましたが、アセアンを除く各地域(北アジア、豪州・ニュージーランド、中南米、中東・アフリカ)の販売がいずれも前年を上回り、全体としては前年同期比11千台(9%)増の151千台となりました。
 
3.2013年度業績見通し
本年4月25日に公表した2013年度第2四半期累計期間の連結業績見通し及び通期連結業績見通しについては、第1四半期を経過した段階で概ね計画通りに推移していることから、変更はありません。
 

本資料に記載されている将来に関する記述を含む歴史的事実以外のすべての記述は、現時点における当社の予測、期待、目標、想定、計画、評価等を基礎として記載されているものです。また、予想数値を算定するために、一定の前提(仮定)を用いています。これらの記述または前提(仮定)については、その性質上、客観的に正確であるという保証や将来その通りに実現するという保証はありません。これらの記述または前提(仮定)が、客観的には不正確であったり、将来実現しない原因となるリスク要因や不確定要因のうち、現在想定しうる主要なものとしては、本計画の各種目標・各種施策の実現可能性、金利・為替・原油価格の変動可能性、関係法令・規則の変更可能性、日本国内外の経済・社会情勢の変化可能性等があげられます。

なお、潜在的リスクや不確定要因はこれらに限られるものではありませんので、ご留意ください。また、当社は、将来生じた事象を反映するために、本資料に記載された情報を更新する義務を負っておりません。投資に関する最終的な決定は、投資家の皆様ご自身の責任をもってご判断ください。本資料に記載されている情報に基づき投資された結果、何らかの損害が発生した場合でも、当社は責任を負いかねますので、ご了承ください。


ページの終わりです
ページの先頭へ戻る