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2011年08月31日
「三菱自動車 社会・環境報告書2011」を発行
三菱自動車は、2010年度の社会および環境への取り組み実績をまとめた「三菱自動車 社会・環境報告書2011」を発行した。同社では1999年から「環境報告書」を毎年発行してきたが、2005年からは社会活動に関する記載をさらに充実させて名称を「社会・環境報告書」に改めており、今号で13号目となる。
 
「三菱自動車 社会・環境報告書2011」を発行
 
 
前半の特集ページでは、同社の取り組みの中から「環境」「人財*1開発」「社会貢献」に焦点を当て、具体的な活動事例などについて、読みやすく、わかりやすく紹介した。
*1 三菱自動車では、「社員(人)」を財産と捉え、"人財"と表記している
 
(特集1) 日本から世界へ、皆様の身近に広がる『i-MiEV(アイ・ミーブ)』
2009年7月から市場投入を開始した新世代電気自動車『i-MiEV』に関して、地方自治体・関連業界との様々な協力や、充電インフラ整備、お客様の声、海外での販売・提携などについて掲載し、電気自動車の普及をグローバルに進めている状況を紹介。
 
(特集2) ものづくりを支える人づくり
ものづくり技能の伝承や、販売会社のサービスエンジニアの技術力向上など、お客様に喜ばれるクルマづくりのための人財の育成について紹介。
 
(特集3) 社員参加型の社会貢献活動
同社の社会貢献活動の主要テーマである「次世代育成」「交通安全」「環境保全」「地域活動」の取り組み事例を、社内外の関係者の声とともに掲載。
 
後半は「CSR*2への取り組み」「社会への取り組み」「環境への取り組み」の3部構成で、同社の事業活動に伴う社会/環境への様々な取り組みについて、写真・図表・データ等を活用して網羅的かつ詳細に報告した。
*2 Corporate Social Responsibility 企業の社会的責任
 
また、本年1月に公表した、2011~2015年度までの中期環境取組計画「三菱自動車 環境行動計画2015」について、活動項目や中期目標などを紹介するとともに、新たに2011年度の目標も公開した。
 
「三菱自動車 社会・環境報告書2011」は、同社ホームページ*3からPDFファイルの閲覧・ダウンロードが可能であり、また冊子の無償送付についても同ホームページで受け付けている(なお、報告書の概要の英訳版も、9月下旬にホームページ上で公開予定)。

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