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2010年09月17日
ロシアで『アウトランダー』、『プジョー 4007』、『シトロエンCクロッサー』生産開始
三菱自動車(所在地:東京都港区 社長:益子修 以下、MMC)と、PSAプジョー・シトロエン社(所在地:フランス パリ市 会長:フィリップ・バラン 以下、PSA)は、両社のロシア合弁車両組立工場であるPCMA Rus(ピーシーエムエー・ルス、所在地:ロシア カルーガ州)において、SUV『アウトランダー』、『プジョー 4007』、『シトロエン C クロッサー』の生産を開始した。
 
PCMA Rusでは、本年4月に『プジョー 308』、7月に『シトロエン C4』の生産を開始している。
 
4月に行われた竣工式典には、カルーガ州のアナトリー・アルタモノフ知事、PSAのフィリップ・バラン会長、MMCの西岡喬会長らが出席し、これまで11,000台を生産している。
 
この工場には、両社の既存工場と同レベルの生産設備と品質管理体制を整え2012年から本格的な生産へと移行する。現在、同工場には400名が従事しており、地元経済に貢献する重要な役割を担っている。
 
MMCとPSAは、『アウトランダー』、『プジョー 4007』、『シトロエン C クロッサー』の現地生産開始により、ロシアのお客様のご要望に迅速に応え、ロシア市場でのプレゼンスを高めることができる。

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