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2010年02月03日
三菱自動車、2009年度第3四半期決算及び通期業績見通しを発表
三菱自動車は本日、2009年度(2010年3月期)第3四半期決算及び2009年度通期の業績見通しを発表した。
 
業績概況
対前年同期で販売台数が減少したことに為替の円高影響も加わり、2009年度第3四半期累計期間(2009年4月1日~2009年12月31日)の売上高は、前年同期比7,060億円(43%)減の9,521億円となった。
営業損益は、費用削減・コスト低減を強く推し進めたものの、販売台数の減少及び円高影響を補うまでには至らず、前年同期比397億円減の198億円の損失となった。
経常損益は前年同期比259億円減の212億円の損失、また当期損益は前年同期比209億円減の257億円の損失となった。
 
(2) 販売台数
2009年度第3四半期累計期間の販売台数は、前年同期比159千台(19%)減の689千台となった。地域別の内訳は次のとおり。
・日本: 114千台、前年同期比8千台(7%)減
・北米: 66千台、前年同期比31千台(32%)減
・欧州: 131千台、前年同期比101千台(43%)減
・アジア及びその他の地域: 378千台、前年同期比19千台(5%)減
 
(3) 2009年度業績見通し
直近の市場動向を踏まえ2009年度見通しの見直しを行った結果、販売台数については10月29日公表計画値に対し28千台(3%)増となる960千台に修正をするものの、業績見通しについては期初公表値を据え置くこととした(売上高:1兆5,000億円、営業利益:300億円、経常利益:150億円、当期利益:50億円)。
 
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    - 本計画の各種目標・各種施策の実現可能性
    - 金利・為替・原油価格の変動可能性
    - 関係法令・規則の変更可能性
    - 日本国内外の経済・社会情勢の変化可能性等    があげられます。
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