三菱自動車は、サプライチェーンにおける気候変動問題への取り組みが高く評価され、国際環境非営利団体CDP※1が実施する「2025年のサプライヤーエンゲージメント評価(Supplier Engagement Assessment:SEA)」において、最高評価である「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に選出されました。
「サプライヤーエンゲージメント評価」は、企業がサプライチェーン全体における気候変動課題に対し、どのようにして効果的にサプライヤーと協働しているかを評価するもので、最高評価を獲得した企業が「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に選定されます。

三菱自動車は、サプライチェーン全体で2050年にカーボンニュートラルを実現することをめざします。そのために、各国・地域の状況に応じた電動車(電気自動車、プラグインハイブリッド車、ハイブリッド車)を市場に提供するとともに、サプライヤーとの協働を通じて低CO2材料・部品を採用するなど、CO2排出削減に向けたさまざまな取り組みを進めます。CDP2025の「気候変動」部門でリーダーシップレベル評価「A-」に認定されました。
※1 CDPとは
2000年に英国で設立された国際環境非営利団体であり、気候変動、水セキュリティ、森林などの環境分野に関する企業や自治体の目標設定、リスク管理、情報開示などの取り組みを調査・評価しています。