クルマはどうやって動くのですか? クルマはどうやって動くのですか?

こたえ

ガソリン車(しゃ)の場合(ばあい)、エンジンでつくり出(だ)されたエネルギー(回転力(かいてんりょく))によって動(うご)きます。
クルマは大(おお)きく分(わ)けて、エンジンと車体(しゃたい)に分(わ)けられます。エンジンは燃料(ねんりょう)(ガソリンまたは軽油(けいゆ))を燃(も)やし、エネルギーをつくり出(だ)すクルマの心臓部分(しんぞうぶぶん)です。車体(しゃたい)にはそのエネルギーをコントロールするトランスミッション(変速(へんそく)ギヤ)などがあり、エンジンでつくられたエネルギーはそれらの部品(ぶひん)によってタイヤまで伝(つた)えられます。そのエネルギーによってタイヤが回(まわ)りクルマが動(うご)くのです。
電気自動車(でんきじどうしゃ)の場合(ばあい)については、「人(ひと)と地球環境(ちきゅうかんきょう)にやさしいクルマ>地球環境(ちきゅうかんきょう)にやさしく>電気自動車(でんきじどうしゃ)」を見(み)てください。