答えて学ぶ!
自動車産業(じどうしゃさんぎょう)
日本と世界(せかい)の自動車産業(じどうしゃさんぎょう)のことを、クイズ形式(けいしき)で答えながら楽しく学んでいきましょう。

ニッポンの自動車産業(じどうしゃさんぎょう)

A、B、Cの中から
正解(せいかい)だとおもう答えをタップしてね

ニッポン編(へん) 第(だい)1問(もん)

物(もの)を運(はこ)ぶときに一番多くつかわれる乗(の)り物(もの)はなんですか?

正解(せいかい)は

b

クルマ

鉄道(てつどう)や飛行機(ひこうき)などよりも、物(もの)を運(はこ)ぶときに一番多くつかわれている乗(の)り物(もの)はクルマです。わたしたちの暮(く)らしに欠(か)かせない存在(そんざい)なのです。

答えると次(つぎ)の問題(もんだい)に挑戦(ちょうせん)できるよ次(つぎ)の問題(もんだい)に挑戦(ちょうせん)しよう

ニッポン編(へん) 第(だい)2問(もん)

日本で自動車産業(じどうしゃさんぎょう)にかかわる仕事(しごと)をしている人は、約(やく)何人でしょうか?

正解(せいかい)は

c

約(やく)560万人

たくさんの人たちが日本で働(はたら)いていますが、その中でクルマにかかわる仕事(しごと)をしている人は、日本全国(ぜんこく)で約(やく)560万人。クルマづくりや販売(はんばい)・設備(せつび)・運送(うんそう)の仕事(しごと)などさまざまです。

答えると次(つぎ)の問題(もんだい)に挑戦(ちょうせん)できるよ次(つぎ)の問題(もんだい)に挑戦(ちょうせん)しよう

ニッポン編(へん) 第(だい)3問(もん)

日本で最初(さいしょ)にクルマが走ったのはいつでしょうか?

正解(せいかい)は

a

1898年

明治(めいじ)31年(1898年)です。日本の土の上を走行した最(もっと)も古いクルマと確認(かくにん)されているのが、フランスのクルマ「パナール・ルバッソール」で、東京の築地(つきじ)から上野の間を走りました。

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ニッポン編(へん) 第(だい)4問(もん)

クルマの名前はどうやって決(き)めるのでしょうか?

正解(せいかい)は

c

デザインや特(とく)ちょうから名前をつける

クルマのイメージに合わせて、呼(よ)びやすく覚(おぼ)えやすい名前を考えます。国によってその名前が合うかどうか、同じ名前がないかなどもしっかり調(しら)べます。

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ニッポン編(へん) 第(だい)5問(もん)

三菱自動車(みつびしじどうしゃ)は最初(さいしょ)はクルマをつくる会社じゃなかったのに、なぜクルマをつくるようになったのでしょうか?

正解(せいかい)は

b

クルマがたくさん必要(ひつよう)になったから

クルマは移動(いどう)に便利(べんり)なのでどんどん必要(ひつよう)になり、三菱重工(みつびしじゅうこう)でつくっていた飛行機(ひこうき)の技術(ぎじゅつ)をつかって、クルマをつくり始(はじ)めました。1917年(大正6年) には、日本で初(はじ)めて「三菱(みつびし)A型(がた)」というクルマの大量生産(たいりょうせいさん)を始(はじ)めました。

答えると結果発表(けっかはっぴょう)だよ結果発表(けっかはっぴょう)をみてみよう

ニッポン編(へん) 結果発表(けっかはっぴょう)

正解数(せいかいすう)は...

3問(もん)全(ぜん)5問(もん)

せかいの自動車産業(じどうしゃさんぎょう)

A、B、Cの中から
正解(せいかい)だとおもう答えをタップしてね

せかい編(へん) 第(だい)1問(もん)

最初(さいしょ)にできたクルマは、何の力で走っていたでしょうか?

正解(せいかい)は

b

蒸気(じょうき)

機械(きかい)の力で走る最初(さいしょ)のクルマは、燃料(ねんりょう)を燃(も)やして発生(はっせい)させた蒸気(じょうき)の力で走るクルマでした。力がなくてスピードが遅(おそ)く、蒸気(じょうき)をためるためにたびたびとまってお湯(ゆ)をわかさなければいけませんでした。その後、今のクルマと同じように燃料(ねんりょう)を爆発(ばくはつ)させてその力で直接機械(ちょくせつきかい)を動(うご)かすクルマが発明(はつめい)されました。

答えると次(つぎ)の問題(もんだい)に挑戦(ちょうせん)できるよ次(つぎ)の問題(もんだい)に挑戦(ちょうせん)しよう

せかい編(へん) 第(だい)2問(もん)

世界(せかい)にはどれぐらいの数のクルマがあるでしょうか?

正解(せいかい)は

c

約(やく)16億(おく)台

世界(せかい)で約(やく)16億(おく)台以上(いじょう)あり、色々な用途(ようと)で増(ふ)え続(つづ)けています。そのうち日本では約(やく)7,900万台で、全(ぜん)人口の約(やく)2人に1人がクルマを所有(しょゆう)しています。
(2023年現在(げんざい))

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せかい編(へん) 第(だい)3問(もん)

日本のクルマはなぜ海外で人気があるのでしょうか?

正解(せいかい)は

a

高性能(こうせいのう)・高品質(こうひんしつ)だから

日本のクルマは走りの性能(せいのう)がよいだけでなく安全(あんぜん)にも気をくばっています。そのうえ、ガソリンの使用量(しようりょう)が少ないことや、故障(こしょう)が少なくて長持(ながも)ちするなど、海外の国々からも高く評価(ひょうか)されています。

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せかい編(へん) 第(だい)4問(もん)

三菱自動車(みつびしじどうしゃ)の工場はいくつの国にあるでしょうか?

正解(せいかい)は

b

10か国

日本を含(ふく)め10の国と地域(ちいき)でクルマをつくっています。(2023年3月現在(げんざい))三菱自動車(みつびしじどうしゃ)のクルマを生産(せいさん)する工場は、日本国内だけでなく世界中(せいかいじゅう)に広がっています。【日本・インドネシア・ケニア・タイ・台湾(たいわん)・バングラデシュ・フィリピン・ブラジル・ベトナム・マレーシア】

答えると次(つぎ)の問題(もんだい)に挑戦(ちょうせん)できるよ次(つぎ)の問題(もんだい)に挑戦(ちょうせん)しよう

せかい編(へん) 第(だい)5問(もん)

日本からアメリカへ輸出(ゆしゅつ)するのには、どのくらいの日数がかかりますか?

正解(せいかい)は

a

1~2週間程度(ていど)

三菱自動車(みつびしじどうしゃ)では日本、タイ、インドネシア、フィリピンにある工場で生産(せいさん)したクルマを自動車専用(じどうしゃせんよう)の船に載(の)せています。それぞれの工場からの輸送(ゆそう)日数は東南アジア、アメリカ西海岸(かいがん)など比較的(ひかくてき)近い国には1~2週間程度(ていど)、アメリカ東海岸(かいがん)、ヨーロッパ、アフリカなど遠い国には6~8週間かかります。

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せかい編(へん) 結果発表(けっかはっぴょう)

正解数(せいかいすう)は...

3問(もん)全(ぜん)5問(もん)

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