2024年01月15日

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三菱自動車、浦和レッズの伊藤選手に新型『トライトン』を贈呈

三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長兼最高経営責任者:加藤 隆雄、以下三菱自動車)は、スポンサーを務める日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟する浦和レッドダイヤモンズ(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:田口 誠、以下浦和レッズ)が実施したファン・サポーター投票「URAWA FUTURE賞supported by三菱自動車」により選出された伊藤敦樹選手に、新型『トライトン』を贈呈しました。
 

  • 贈呈式

  • 受賞した伊藤選手と新型トライトン
 
「URAWA FUTURE賞supported by三菱自動車」は、三菱自動車の浦和レッズ応援SNS「Reds Vehicle」(https://twitter.com/reds_vehicle)に出演した、同チームの興梠選手と西川選手より「若手選手のモチベーションアップのため三菱車をプレゼントしてほしい」とのご要望を受け、浦和レッズと三菱自動車のコラボにて、ファン・サポーターが“浦和レッズの明日を担ってほしい”と期待する若手選手(チームの平均年齢以下)を投票で選出し、三菱車を贈る賞として創設しました。
 
受賞者の発表ならびに受賞式は昨日まで開催されていた東京オートサロン2024の三菱自動車ブースにて行われ、2月15日(木)に発売する新型1トンピックアップトラック『トライトン』が贈呈されました。
 
受賞した伊藤選手のコメント
「この賞を獲れたこと、本当に嬉しく思います。自分に投票してくれたファン・サポーターの方々ありがとうございました。この賞は浦和の将来を担う若手選手ということで、浦和の将来を担えるような活躍をできるように頑張りたいと思います。(新型『トライトン』について) 後ろにサーフボードとか乗せて、海沿いとか、かっこよく走りたいですね。山道なんかも走ってみたいですね。」
 
伊藤選手は旧浦和市(現さいたま市)に生まれ、浦和レッズの育成組織でプレーしたのち流通経済大学を経て2021年に浦和レッズに加入。1年目のシーズンから主力として活躍し、昨年はアジアチャンピオンズリーグ優勝に貢献。初めて日本代表にも選出され、初先発したトルコ戦では代表初ゴールをあげるなどの実績を残しました。
 
新型『トライトン』は1978年に発売された『フォルテ』をルーツとする1トンピックアップトラックで、以来45年間で5世代にわたり約570万台を生産、世界約150ヵ国で販売してきた三菱自動車の世界戦略車です。新型『トライトン』は「Power for Adventure」という商品コンセプトのもとで開発を進め、内外装デザインからシャシー、ラダーフレーム、エンジンなどを一新し、昨年7月より生産工場のあるタイで販売を開始しています。今回日本で販売するボディタイプはダブルキャブ、駆動方式は4WDとしています。マリンスポーツやウィンタースポーツ、キャンプといったアウトドアアクティビティの可能性を広げてお客様の冒険心にお応えする、三菱自動車らしさを象徴するモデルのひとつです。