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モーターショー



2007年7月30日
三菱自動車、2007フランクフルトモーターショーでコンセプトカー
『MITSUBISHI Concept-cX』を世界初披露


Mitsubishi Concept-cX (イメージスケッチ)
   
三菱自動車と同社の欧州事業統括会社Mitsubishi Motors Europe B.V.(MME、ミツビシ・モータース・ヨーロッパ B.V.)は、2007年9月11日(火)から23日(日)[一般公開は15日(土)から]まで、ドイツ・フランクフルト市の見本市会場(Messegelaende Frankfurt)で開催される第62回IAA 2007(62nd Internationale Automobil Ausstellung、通称フランクフルトモーターショー)に、コンパクトSUVのコンセプトカー『MITSUBISHI Concept-cX*(ミツビシ コンセプト-シーエックス)』(参考出品)を世界初披露する。

* cX : コンパクト クロスオーバーを意味する。

『MITSUBISHI Concept-cX』は、"環境性能と実用性能をバランスさせた、新世代のコンパクトSUV" を具現化しており、パワートレインに、最適な過給圧制御を実現するVG(Variable Geometry)ターボチャージャーや、欧州の排出ガス規制Euro5に対応するための、DOC(Diesel Oxidation Catalyst)、及びDPF(Diesel Particulate Filter)を装着した高出力、高効率の新開発1.8Lクリーンディーゼルエンジンと、動力伝達効率に優れる「Twin Clutch SST(Sport Shift Transmission)」を組み合わせることで、軽快な走りと低燃費、低排出ガス化を両立させる。さらに、地球温暖化や石油資源枯渇への対策を目的とした、三菱自動車独自の植物由来樹脂技術「グリーンプラスチック」を内装材などに多用するなど、環境性能面で優れる新技術を採用する。

また、見晴らし良く、運転し易い、SUVならではの、高めのドライビングポジション、全長4,100mmと街中でも扱い易いコンパクトなボディ、『アウトランダー』でも採用され、好評を博している荷物の積み下ろしが容易な上下開閉式テールゲート、そして、あらゆる路面で「意のままの操縦性」と「卓越した安定性」を実現するための電子制御4WDや、225/45R19の大径タイヤを装着するなど、実用性能、走行性能面でも新たな提案を行う。

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