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モーターショー



2004年12月03日
三菱自動車
デトロイトモーターショーにピックアップトラックの『レイダー』とスポーティクーペの新型『エクリプス』を出展


『レイダー』


『エクリプス』

三菱自動車と、同社の米国事業統括会社である北米三菱自動車株式会社(MMNA: MITSUBISHI MOTORS NORTH AMERICA, Inc.、在米国カリフォルニア州サイプレス)は、2005年1月9日(日)から23日(日)[一般公開は15日(土)から]まで米国デトロイトのコボ・センターで行われる北米国際自動車ショー(North American International Auto Show、通称デトロイトモーターショー)で、ピックアップトラックの『レイダー』とスポーティクーペの新型『エクリプス』を世界に先駆け出展する。
ピックアップトラックの『レイダー』は、前回(2004年1月)のデトロイトモーターショーに出展した『スポーツ トラック コンセプト』の基本コンセプト、スタイリングを継承した大胆で迫力のあるスタイリングを特徴とし、4.7LのV8エンジンと3.7LのV6エンジン搭載車をラインナップして、2005年秋に北米での発売を予定している。
また、四代目となるスポーティクーペの『エクリプス』は、ダイナミックで力強いスタイリングが特徴で、高出力の3.8L V6エンジンと2.4L直列4気筒エンジン搭載車をラインナップし、三菱自動車の"スポーツDNA"を具現化した爽快な"走り"を提供する。なお『エクリプス』はイリノイ州にあるMMNAの工場で生産され、2005年夏より北米での発売を予定している。

1. 『レイダー』商品特徴

  • エンジンは、4.7LのV8エンジンと3.7LのV6エンジンを搭載する。
  • トランスミッションは、4速オートマティックトランスミッションと6速マニュアルトランスミッションを設定する。
  • ボディはピックアップトラックに適したスチールフレーム構造を採用する。
  • サスペンションは、走行性能とピックアップトラックとしての機能性の両立をねらい、フロントは独立懸架式、リヤはリーフ式を採用する。
  • キャビンは、2ドアベースに観音開き式に開閉可能な補助的リヤドアを装備した仕様と、4ドア仕様の2つのバリエーションを設定する。
  • 駆動方式は、後輪駆動の2WD車と、4WD車を設定する。
  • 携帯電話のハンズフリーシステムなど、車内通信にBluetooth Rを活用する。

2. 『エクリプス』商品特徴

  • エンジンは、3.8LのV6 MIVECエンジンと2.4Lの直列4気筒MIVECエンジンを搭載する。
  • トランスミッションは、スポーツモード付5速オートマティックトランスミッションと、6速のマニュアルトランスミッションを設定する(V6エンジン搭載車)。
  • 一部グレードには、大径18インチホイールを設定する。
  • 迫力あるサウンドを再現する、大出力650W(ワット)のロックフォード・フォスゲート社(Rockford Fosgate R)製の9スピーカー6連装CDオーディオシステムを搭載する。

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