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1999年04月28日
韓国現代自動車に
新型V8 GDITMエンジン技術を供与

1999年4月28日

三菱自動車と韓国現代自動車は三菱自動車のGDIエンジンの技術供与について、かねてより両社で新型車へのエンジンとして搭載することで検討を重ねてきたが、今般、現代自動車が投入する新型エキュウスに、三菱自動車が新開発(世界初)したV8 4.5L GDIエンジンの技術が供与され搭載された。
なお、同エンジンは当社からの技術供与に基づき現代自動車で生産されたものである。

三菱自動車は、96年8月に「ディーゼルエンジンを陵駕する画期的な超低燃費」と「従来エンジンを超える高出力」を両立したGDIエンジンを世界で初めて実用化、現在では国内11車種、また海外(欧州)4車種にGDIエンジンを搭載し、国内約36万台、海外約10万台の計46万台のGDIエンジン搭載車が販売されている。
また、これにより、GDIエンジンは1.5L、1.8L、2.4L、3.0L、3.5L、4.5Lの6機種の豊富なバリエーションとなる。

当社は、GDIエンジンが21世紀初頭における乗用車の主力動力源になるとの確信のもと同エンジンの量産・普及に努めており、ボルボ・カー社には当社とのオランダでの合弁会社NedCar社で生産されている同社のS40、V40用のエンジンとしてGDIエンジンを供給している。
また、本年1月11日に、フランスの大手自動車メーカー・プジョー(Peugeot SA)との間でGDIエンジンの技術供与について正式に合意する等、今後とも積極的に世界中の自動車メーカーに対しGDIの公開に努めていく。

以 上

 

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