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2006年4月12日
 
三菱自動車、中国 東南汽車へ出資

三菱自動車は本日、中華汽車股份有限公司(以下中華汽車、*1)及び福建省汽車工業集団公司と、東南汽車(福建)工業有限公司(以下東南汽車、*2)へ直接出資するための諸契約を締結しました。今後、三菱ブランド車の生産、販売を行い、中国市場における事業体制の強化を進めます。

三菱自動車は中国大陸において、既にエンジン製造会社2社(瀋陽航天三菱汽車発動機製造有限公司、ハルピン東安汽車発動機製造有限公司)及び湖南長豊汽車製造股份有限公司に出資しており、今回の東南汽車への出資はそれらに続くものとなります。

モータリゼーションの進展に伴い更なる市場拡大が見込まれる中国において、三菱自動車は東南汽車を三菱自動車開発車両の生産・販売の要とすることで、今後、中国事業の再編成を図ると共に更なる販売拡大を図ります。今後、中国市場に適した車種を投入し、三菱ブランド車のラインナップ充実化を図る予定です。
 
*1 1969年に台湾 楊梅市に設立。1970年に三菱自動車と自動車製造に係わる事業提携契約を締結。三菱自動車は現在13.96%出資。05年(CY)に約76,600台を販売した台湾第2位の自動車メーカー。主要モデルは『ランサー』、『サブリン』(日本名:シャリオグランディス)、『スペースギア』、『フリーカ』、『デリカ』など。本社 台北市。
 
*2  1995年11月に福建省汽車工業集団公司50%、中華汽車50%の合弁会社として福州市に設立。05年(CY)に約60,000台を販売。主要モデルは『リオンセル』(日本名:ランサー)、『ソベラン』(日本名:シャリオグランディス)、『フリーカ』、『デリカ』。

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