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2013年06月18日
軽自動車エンジンのリコール(オイル漏れ不具合)届出に関する改善施策の国土交通省への提出について(ご報告)
 
三菱自動車(以下、当社)は軽自動車エンジンのオイル漏れ不具合に関し、2012年12月19日に4回目となるリコールを届け出るとともに、市場措置検討プロセスに関する社内検証結果について、国土交通省へ報告書を提出いたしました。
 
社内検証では、当社の市場措置を検討する姿勢や、国土交通省への報告・説明などに、不適切な点が見つかりました。
 
これに関連し、国土交通省より2013年4月23日、昨年末に実施された当社及び、関連施設への立ち入り検査(特別監査)結果に基づく問題点の指摘があり、改善施策の策定・実施と報告の指示を受けましたので、新たに報告書を取りまとめ、本日、提出いたしました。
 
当社といたしましては、国土交通省よりの指摘を真摯に受け止め、改善施策の確実な実行による問題の再発防止に、全社一丸となって取り組んで参ります。
 
経営陣としても本件問題の重大性を考慮し、自らの社会的責任を明確にするため、役員報酬の一部を自主返上することとし、5月31日に公表しております。関係社員につきましても、社内規定に従って厳正な処分を検討しています。
 
本件問題に関し、お客様をはじめ関係する皆様方に、多大なご心配・ご迷惑をお掛けしましたことを改めてお詫びすると共に、今後とも当社事業にご理解・ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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