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2013年08月30日
「三菱自動車 社会・環境報告書2013」を発行
三菱自動車は、8月30日に、2012年度の事業活動における社会・環境への取り組み実績をまとめた「三菱自動車 社会・環境報告書2013」を発行しました。
 
「三菱自動車 社会・環境報告書2013」は、1999年から発行し今号で15号目となります。読み易さを重視したダイジェスト版(冊子)と、専門的なデータを含め、報告すべき内容を網羅したオンライン版(PDF)※1の2種類を発行しています。
 
今年度の報告書では、“お客様視点”に基づく品質への取り組みと社内改革の活動内容について説明するとともに、特集ページでは三菱自動車の次世代先進テクノロジー「@earth TECHNOLOGY(アット・アース・テクノロジー)」、電気自動車が社会から期待される役割、そして社会貢献の具体的な活動事例について紹介しています。
 
また、「環境ビジョン2020」の実現に向けた中間目標「環境行動計画2015」について、活動状況を紹介するとともに、新たに2013年度の目標も公開しています。
 
三菱自動車 社会・環境報告書2013
 
特集1:@earth TECHNOLOGY
三菱自動車は、持続可能な社会を実現するために人と地球の共生を目指し、走る歓びと地球環境への配慮を両立させたクルマづくりに取り組んでいます。三菱自動車独自の先進技術「@earth TECHNOLOGY(アット・アース・テクノロジー)」を搭載した商品の開発について、「環境への貢献」「走る歓び」「確かな安心」の観点から、開発者の声とともに紹介します。

特集2:電気自動車と社会のつながり
三菱自動車は、2009年7月、世界に先駆けて新世代電気自動車『i-MiEV(アイ・ミーブ)』の量産を開始し、国内のみならず海外にも普及を進めてきました。電気自動車の普及は、低炭素社会の実現に加え、東日本大震災以降は新たな役割が期待されるようになりました。その役割として、「児童向け学習支援」「非常時の電源供給」「スマートグリッド、スマートコミュニティ」をテーマに、国内および海外の事例を紹介します。

特集3:東日本大震災被災地復興への継続的支援
三菱自動車は、東日本大震災発生直後から、様々な形で被災地復興の支援を行ってきました。三菱自動車が全面的にサポートをしている社員参加のボランティア活動や、被災地支援の事例を、参加者や被災地の声とともに紹介します。
 
※1 「三菱自動車 社会・環境報告書2013」は、同社ホームページからPDFファイルの閲覧・ダウンロードが可能です。
(報告書の概要の英訳版は、9月下旬にホームページ上で公開予定)
http://www.mitsubishi-motors.com/jp/social/environment/index.html

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