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2011年08月30日
三菱自動車、ロシア・カルーガ州と環境負荷低減に向けた覚書を締結
三菱自動車は8月27日、同社のロシアにおける車両組立工場の所在地であるロシア・カルーガ州の州政府、並びに同社のロシアにおける販売会社であるロルフ・インポート社(ROLF Import LLC)との三者間で、カルーガ州の環境負荷低減に向けた覚書を締結した。
 
今回の覚書は、カルーガ州におけるエネルギー消費の構造や環境条件の改善、及びCO2排出量削減を目的とし、同地域における電気自動車(EV)を主とした環境対応車の普及促進活動などに取り組むものである。
 
また、三菱自動車は同日、カルーガ州との間で文化社会貢献活動に関する覚書を取り交わした。現在、カルーガ州に進出している唯一の日本企業として、モノづくり、クルマづくりに止まらず、カルーガ州の地域住民に向け、日本文化に触れる機会の提供や、次世代育成等の教育活動などを行っていくことを通して、より地域に根ざした企業となるべく取り組んでいく。
 

カルーガ州のアルタモノフ知事【左】
三菱自動車の益子修社長【右】

 

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