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2010年04月12日
三菱自動車、総合福祉展「バリアフリー2010」出展内容
三菱自動車は、4月15日(木)から4月17日(土)までインテックス大阪で開催される、西日本最大規模の総合福祉展「バリアフリー2010」(主催:社会福祉法人 大阪府社会福祉協議会、テレビ大阪)に、『タウンボックス 車いす仕様車(ニールダウン式)』や『デリカD:5 サイドムービングシート仕様車(車いす収納装置付)』など、同社の福祉車両「ハーティーラン」シリーズから計4台を出展する。会場内の同社ブースでは、展示車によるデモンストレーションにより、「ハーティーラン」シリーズの実際の使い勝手を体験していただくことができる。
 
三菱自動車は、クルマを使って移動する便利さ・快適さを、より多くの方にお届けしたいという考えのもと、1991年より福祉車両「ハーティーラン」シリーズの販売を開始した。現在、車いす仕様、乗降補助仕様など、ニーズにあわせた様々な車種・タイプをラインアップしている。また、常設展示場として「三菱バリアフリーラウンジ多摩」を設けているほか、各地での福祉展示会へ積極的に出展するなど、「ハーティーラン」を実際に確認していただく機会を広げている。
 
出展車両一覧
 
車 種
仕 様
台数
タウンボックス
車いす仕様車(ニールダウン式)
1台
トッポ
車いす仕様車(ニールダウン式)
※助手席回転シート(オプション)装着
1台
デリカD:5(ディーファイブ)
サイドムービングシート仕様車
※車いす収納装置(オプション)装着
1台
eKワゴン
助手席ムービングシート仕様車
1台
 

タウンボックス 車いす仕様車(二ールダウン式)

 
出展車両の特長
①タウンボックス 車いす仕様車(ニールダウン式)
軽乗用車『タウンボックス』の車いす仕様車(ニールダウン式)は、車両後部に収納した折り畳み式のスロープを引き出して乗り降りするタイプで、車両後部が下がり、地上高が低下するニールダウン機構により、スロープの勾配がゆるやかになり、車いすに乗ったままでの乗降を容易にした。また、車内で車いすの方が水平状態を保てるよう、床面をフラットにするとともに、クラス最大級の室内高がもたらすゆとりの室内空間など、車いすの方の安心・快適性に配慮した。
②トッポ 助手席回転シート付車いす仕様車(ニールダウン式)
軽乗用車『トッポ』の車いす仕様車(ニールダウン式)は、『タウンボックス』車いす仕様車と同様、ニールダウン機構により、車いすに乗ったままでの乗降を容易にするとともに、床面をフラットにして、車いすの方の安心・快適性に配慮した。
なお、今回の出展車は、助手席を簡単なレバー操作で回転させることができ、安全でスムーズな乗り降りをサポートする助手席回転シートも同時装着している。
③デリカD:5 サイドムービングシート仕様車
ミニバン『デリカD:5』の2列目左側シートに、スイッチ操作により電動で回転し、さらに車外へスライドダウンするムービングシートを装着し、乗り降りを容易にした。
なお、今回の出展車は、ラゲッジルームへの車いすの積み降ろしをサポートする電動式の車いす収納装置を装着している。
④eKワゴン 助手席ムービングシート仕様車
軽乗用車『eKワゴン』の助手席シートに、『デリカD:5』サイドムービングシート仕様車と同様に、電動で作動するムービングシートを装着し、乗り降りを容易にした。
 
(参考) 三菱自動車「ハーティーラン」シリーズ 商品ラインアップ
 
車 種
仕 様
i(アイ)
助手席回転シート仕様車
eKワゴン
助手席回転シート仕様車
助手席ムービングシート仕様車
トッポ
車いす仕様車(ニールダウン式)
助手席回転シート仕様車
助手席ムービングシート仕様車
タウンボックス
車いす仕様車(ニールダウン式)
車いす仕様車(テールゲートリフト式)
ミニキャブ
車いす仕様車(ニールダウン式)
車いす仕様車(テールゲートリフト式)
コルト
助手席回転スライドシート仕様車
コルトプラス
助手席回転スライドシート仕様車
デリカD:5(ディーファイブ)
サイドムービングシート仕様車
 
 
 
 
 
 
 
 
     *:出展車両

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