いつごろから電気自動車をつくられているのですか? いつごろから電気自動車をつくられているのですか?

こたえ

電気自動車(でんきじどうしゃ)の歴史(れきし)は古(ふる)く、実際(じっさい)に自動車(じどうしゃ)として使(つか)える電気自動車(でんきじどうしゃ)は今(いま)から約(やく)150年前(ねんまえ)、イギリスで初(はじ)めて製造(せいぞう)されました。
三菱自動車(みつびしじどうしゃ)では、1966年(ねん)から研究開発(けんきゅうかいはつ)をはじめ、いくつかの電気自動車(でんきじどうしゃ)をつくってきました。
1999年(ねん)には「FTO EV(エフティーオー イーブイ)」が24時間(じかん)で2,142.3km走行(キロメートルそうこう)という世界記録(せかいきろく)を樹立(じゅりつ)し、2003年(ねん)には「エクリプスEV(イーブイ)」が“四国EV(しこくイーブイ)ウィーク”というラリーで約(やく)1,200km(キロメートル)を完走(かんそう)。その後(ご)「コルトEV(イーブイ)」という試作車(しさくしゃ)をつくりました。
そして、2009年(ねん)6月(がつ)に「i-MiEV(アイ・ミーブ)」を発表(はっぴょう)し、いよいよ電気自動車(でんきじどうしゃ)が大量生産(たいりょうせいさん)されるようになりました。

電気自動車(でんきじどうしゃ)「i-MiEV(アイ・ミーブ)」