三菱自動車はいつからクルマをつくっているのですか? 三菱自動車はいつからクルマをつくっているのですか?

こたえ

三菱自動車(みつびしじどうしゃ)は1970年(ねん)に三菱重工業(みつびしじゅうこうぎょう)から分(わ)かれてできた、会社(かいしゃ)です。
日本(にほん)の自動車会社(じどうしゃがいしゃ)の中(なか)では、クルマをつくりはじめた歴史(れきし)は古(ふる)く、1917年(ねん)(大正(たいしょう)6年(ねん))に日本初(にほんはつ)の大量生産(たいりょうせいさん)(機械(きかい)を使(つか)って同(おな)じ形(かたち)、同(おな)じ質(しつ)の製品(せいひん)を同時(どうじ)に大量(たいりょう)につくりだすこと)を「三菱A型(みつびしエーがた)」というクルマではじめました。
また、1932年(ねん)(昭和(しょうわ)7年(ねん))には、「B(ビー)46型乗合自動車(がたのりあいじどうしゃ)」(路線(ろせん)バス)をつくりました。
その後(ご)、色々(いろいろ)な種類(しゅるい)の自動車(じどうしゃ)をつくるようになり、現在(げんざい)は日本国内(にほんこくない)だけではなく、海外(かいがい)の国々(くにぐに)でも販売(はんばい)をする世界的(せかいてき)な自動車会社(じどうしゃがいしゃ)となりました。
三菱自動車(みつびしじどうしゃ)は多(おお)くのレースで高(たか)い実績(じっせき)を残(のこ)したラリーカーの優(すぐ)れた技術(ぎじゅつ)を、お店(みせ)で売(う)っている自動車(じどうしゃ)にも生(い)かし、性能(せいのう)の良(よ)い自動車(じどうしゃ)をつくっています。

日本(にほん)で最初(さいしょ)に大量生産(たいりょうせいさん)された乗用車(じょうようしゃ) 「三菱A型(みつびしエーがた)」