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Drive@earth

人とクルマ、社会とクルマ、地球とクルマの新しい時代を拓くために。三菱自動車は挑戦しつづけています。
走行中のCO2排出ゼロ。地球温暖化防止に貢献するEV(電気自動車)、i-MiEV(アイ・ミーブ)の世界展開。
軽自動車で培った技術を存分に活用した、燃費性能にすぐれた新しい小型車の開発。
世界の環境基準をクリアしながら、走りの楽しさにあふれた三菱ならではの小型SUVの投入。
私たちは信じています。私たちのクルマへの熱い想いと技術が、新しいクルマの価値をつくることを。
ドライブ・アット・アース。走る歓びが永遠であるように。クルマが地球と共生できるように。

発電から自動車走行まで全過程でのCO2排出量は、ガソリン車i (アイ)に対し72%削減しています。

  • EV(電気自動車)の展開
    大容量のリチウムイオン電池、小型・高性能モーターなど、多くの革新的な技術を搭載。走行中のCO2排出ゼロの「i-MiEV」を、世界展開していきます。
  • 新技術搭載車の開発
    高い環境性能と経済性を両立する「三菱プラグインハイブリッドシステム」を採用したコンセプト車PX-MiEVなど、地球環境対策の新技術や走行技術を搭載した新型車を開発していきます。
  • 地球環境・社会貢献活動
    森林の保護・育成をめざした「『パジェロの森』・ふるさとの山再生活動」や被災地への支援など、地球環境の保全や社会貢献に取り組み、地球や社会とクルマの共生をめざしていきます。

『Drive@earth』に込めた約束と決意

「ドライブ アット アース」は、直訳すると「地球上での走り」です。
三菱自動車のコミュニケーションワード「ドライブ アット アース」は、「地球のことを考えた上での走り」「地球上あらゆるところでの走り」を意味しています。

2008年2月29日に発表した新中期経営計画「ステップアップ2010」の指針に基づき、「クルマを通じて、人・社会・地球との共生を目指し、走る歓びと地球環境への配慮を両立させた独自のクルマづくりに取組む」という三菱自動車の想いを示した言葉です。

私たちの住む「地球」でクルマの基本特性である「走り」をグローバルに展開し、歓びが感じられる「走り」を追求すること。そして、これからの地球環境に合った「走り」を、三菱自動車の最新技術を持って追求すること。

「ドライブ アット アース」には、「地球を走る・地球と生きるをテーマに、地球環境に配慮しながら、地球上のさまざまな地域のお客様に走る歓びを提供する。」という三菱自動車の約束と決意が込められています。

補足

これからの三菱自動車の想いを世界統一で示すために、今回のコミュニケーションワードは共通言語として英語を用いました。
同時に、英語圏以外の地域でも読みやすく、わかりやすい言葉であることに留意し表現しています。

「@(アットマーク)」は「at(アット)」の意味に加え、「ドメイン≒本拠地」を表すことや、マークとしてのビジュアルデザインも考え「@」としました。

「@」を中心に左右両端へ広がるビジュアルデザインのバランスを考え、小文字の「earth」にしています。 さらに、このコミュニケーションワードに込めた想いの広がりも表現しています。

コミュニケーションマーク

コミュニケーションマーク

三菱自動車の企業ブランド構築の中核となるコミュニケーションワード「Drive@earth」は、コーポレートマークとの組み合わせで表示し、2008年6月からコミュニケーション領域の広告・宣材・広報用などに展開・使用しています。

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