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会社のサッカー部に所属し、九州社会人サッカーリーグに参加しています。高校、大学もサッカー部で、本気でJリーガーになることを目指していました。高校は東福岡高校で、長友佑都の1学年後輩です。いくつかプロのセレクションも受けたのですが、残念ながら夢は叶いませんでした。そんな私に、もう一度サッカーをするチャンスを与えてくれた会社には、ものすごく感謝しています。だからこそ仕事でも人一倍頑張らなくてはと思っています。私のプレースタイルは、ドリブルで勝負するタイプです。でも、最後まで一人で突っ込んでいってシュートし、自分が得点を決めたいわけではありません。ドリブルでチャンスをつくり、パスをだしてゴールにつながるのもいいし、さらに大きなチャンスをつくるために敵を引きつけてもいいのです。最後に「得点する」というチームの「結果」につながるためのドリブルだと思っています。リーグの成績でも自分のアシスト数は1、2を争っていますから自分の持ち味の一つですね。
この持ち味は、仕事でも同じだと思っています。ドリブルでチームを引っ張るように、まず自分が一番の営業成績を挙げることで、お店全体の営業成績を引っ張っていける存在になりたいと思っています。チームプレーのための個人技です。お店はチームプレーが基本。例えば私のお客様は、私がいないときでもサービススタッフを訪ねて来店してくださることもありますし、サービススタッフも私のお客様のことをよく知ってくれているので応対も安心して任せられます。一人で400人以上のお客様を担当していますが、顔と名前は全部一致できる自信があります。やっぱりこの仕事はお客様のことをとことん知ることに尽きます。相手があってのこと。サッカーも一人じゃ試合はできませんから。

週に3日は午前中練習して午後から仕事に向かいます。福岡フットボールセンターを拠点に、土日はだいたい九州各地を飛び回ってリーグの試合をしています。何もない日はぐっすり寝ます。だからオフという感覚はあまりありません。私にとってサッカーを続けられることが仕事のモチベーションにつながっていて、何よりの幸せだと感じています。
子供が生まれたばかりで、妻からは「子供が大きくなった時にも、パパがサッカーをしている姿を見せてあげたい」と言われます。正直なところ体力的に考えると後4、5年先に現役を続けているのはきついです(笑)。でも、リーグの選手には35歳を過ぎても頑張っている先輩もいますから、自分もそれまではユニフォームを着続けたいと思います。サッカーを辞めたら、本当の意味でオフがとれるのかも知れませんね。

九州地区 2010年入社

営業スタッフ

藤嶋圭一朗さん

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